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	<title>長期積立 - G Confidence Inc.</title>
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	<description>Gコンフィデンス株式会社</description>
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	<title>長期積立 - G Confidence Inc.</title>
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	<item>
		<title>海外投資を放置すると危険？積立停止・失効で資産が消える前に確認すべきこと</title>
		<link>https://g-confidence.com/2022/01/18/policy-contribution-change/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Toshikazu]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Jan 2022 09:45:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外投資サポート]]></category>
		<category><![CDATA[RL360]]></category>
		<category><![CDATA[オフショアセービングプラン]]></category>
		<category><![CDATA[オフショア投資]]></category>
		<category><![CDATA[海外資産]]></category>
		<category><![CDATA[積み立て停止]]></category>
		<category><![CDATA[積立]]></category>
		<category><![CDATA[長期積立]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>海外投資を放置すると危険？積立停止・失効で資産が消える前に確認すべきこと 海外投資　そのまま放置して損していませんか？ 私たちが日頃サポートさせていただいているお客様は問題ありませんが、 契約されたIFA（Indepen [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><!-- 推奨SEOタイトル --><br />
<title>海外投資を放置すると危険？積立停止・失効で資産が消える前に確認すべきこと</title></p>
<h1><strong>海外投資　そのまま放置して損していませんか？</strong></h1>
<p>
私たちが日頃サポートさせていただいているお客様は問題ありませんが、<br />
契約された<strong>IFA（Independent Financial Advisor）</strong>によっては、<br />
契約後のフォローが一切なく、<br />
いわゆる「海外投資難民」になってしまう方が少なくありません。
</p>
<p>
その結果、最も多く発生しているのが、
</p>
<p style="color:#ff0000; font-size:18px;">
<strong>積立の自動停止、そして最悪の場合は証券の失効</strong>
</p>
<p>です。</p>
<hr>
<h2>積立停止から失効までの流れ</h2>
<p>
自動停止であれば早期に再開手続きをすれば大きな問題にはなりません。<br />
しかし、サポートを受けられない場合、そのまま放置されるケースが非常に多いのです。
</p>
<p>
契約している商品によっては、<br />
<strong>それまで積み立てた資金がゼロになる</strong>という重大なリスクもあります。
</p>
<hr>
<h2>実際の損失例：RL360のケース</h2>
<p>
例えば、<br />
<a href="https://www.rl360.com/" target="_blank" rel="noopener"><br />
RL360<br />
</a><br />
のRegular Saving Plan（オフショア積立プラン）の場合。
</p>
<p>
この商品には、
</p>
<ul>
<li><strong>初期期間（18〜24か月）</strong></li>
<li><strong>累積期間</strong></li>
</ul>
<p>
という区分があります。
</p>
<h3>初期期間中の停止は非常に危険</h3>
<p>
初期期間中は積立停止ができません。
</p>
<p>
例えば、
</p>
<ul>
<li>クレジットカードの不正利用で停止</li>
<li>カード有効期限切れで未更新</li>
</ul>
<p>
などが発生すると積立が止まり、<br />
約4か月の猶予後に<strong>証券が失効</strong>します。
</p>
<p style="color:#ff0000;">
<strong>失効すると、それまで積み立てた資金が消滅する可能性があります。</strong>
</p>
<p>復活は可能ですが、<br />
未払い分の一括支払いが必要で、<br />
期限も限定されています。</p>
<hr>
<h2>累積期間でも安心ではない</h2>
<p>
初期期間終了後は積立停止は可能になりますが、<br />
<strong>ペナルティーが発生</strong>します。
</p>
<p align="center">
<img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2022/01/ペナルティー-225x300-1.jpg"
     alt="積立停止のペナルティー"
     width="225"
     height="300"
     class="aligncenter size-full wp-image-6236" />
</p>
<h3>停止ペナルティー① 手数料増額</h3>
<p>
通常USD7（またはUSD8）の月次手数料が、<br />
停止期間中は<strong>3倍（USD21〜USD24）</strong>になります。
</p>
<h3>停止ペナルティー② ボーナス減額</h3>
<p>
満期ボーナスが減少します。
</p>
<p>
例えば25年契約なら満期時に6.25％ボーナス。
</p>
<ul>
<li>1年以内停止 → 0.25％減少</li>
<li>1〜2年停止 → 0.5％減少</li>
</ul>
<p>
停止期間が長いほどボーナスが削られ、<br />
満期時の時価総額に大きなダメージを与えます。
</p>
<hr>
<h2>なぜ放置が起こるのか？</h2>
<p>
弊社にご相談いただく方の多くは、
</p>
<p style="color:#ff0000;">
<strong>「誰と契約したのか分からない」</strong>
</p>
<p>
という状況です。
</p>
<p>
「〇〇さんに任せていたが連絡が取れない」<br />
というケースが非常に多く、<br />
中にはIFAという言葉すら知らない方もいます。
</p>
<hr>
<h2>今からでも遅くありません</h2>
<ul>
<li>契約IFAの連絡先を確認する</li>
<li>積立状況を確認する</li>
<li>最低積立額での再開を検討する</li>
</ul>
<p>
満額再開が難しい場合でも、<br />
<strong>最低金額での再開</strong>という選択肢があります。
</p>
<p>
それが無理な場合は、<br />
解約という判断も一つの戦略です。
</p>
<hr>
<h2>まとめ：海外投資は「放置」が最大のリスク</h2>
<ul>
<li>積立停止は軽く見ない</li>
<li>初期期間中の失効は致命的</li>
<li>累積期間でもペナルティーが重い</li>
<li>IFAとの連絡体制を確認する</li>
</ul>
<p style="font-size:18px; color:#ff0000;">
<strong>海外投資は契約して終わりではありません。管理してこそ資産になります。</strong>
</p>
<hr>
<p>
オフショアセービングプランについて<br />
現在の状況が分からない、<br />
再開したい、<br />
失効しているか確認したい、<br />
という場合はお気軽にご相談ください。
</p>
<p align="center">
<a href="https://g-confidence.com/contact/" target="_blank" rel="noopener"><br />
<img decoding="async" src="https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/07/ChatGPT-Image-2025年9月3日-17_35_45.png"
     alt="お問い合わせはこちら"
     width="322"
     height="214"
     class="aligncenter wp-image-9592 size-full" srcset="https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/07/ChatGPT-Image-2025年9月3日-17_35_45.png 322w, https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/07/ChatGPT-Image-2025年9月3日-17_35_45-300x199.png 300w" sizes="(max-width: 322px) 100vw, 322px" /><br />
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			</item>
		<item>
		<title>大統領選挙が近づき、荒れると思われた株式市場だが？</title>
		<link>https://g-confidence.com/2020/10/25/u-s-presidential-election-turmoil/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Toshikazu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Oct 2020 08:04:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サポート実例]]></category>
		<category><![CDATA[マーケット情報]]></category>
		<category><![CDATA[時事ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[SP500]]></category>
		<category><![CDATA[トランプ]]></category>
		<category><![CDATA[ドル円]]></category>
		<category><![CDATA[バイデン]]></category>
		<category><![CDATA[ヒラリークリントン]]></category>
		<category><![CDATA[前納]]></category>
		<category><![CDATA[新型コロナウイルス]]></category>
		<category><![CDATA[特約保証]]></category>
		<category><![CDATA[米国大統領選挙]]></category>
		<category><![CDATA[長期積立]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>前回の米大統領選挙は？ 2016年11月8日に実施された米国の大統領選挙。 事前予想では民主党ヒラリークリントンが圧倒的有利で、 共和党ドナルドトランプの敗退は濃厚というものでした。 &#160; その時のマーケットは？ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://g-confidence.com/2020/10/25/u-s-presidential-election-turmoil/">大統領選挙が近づき、荒れると思われた株式市場だが？</a> first appeared on <a href="https://g-confidence.com">G Confidence Inc.</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="font-size: 18pt;"><strong>前回の米大統領選挙は？</strong></span></h1>
<p>2016年11月8日に実施された米国の大統領選挙。</p>
<p>事前予想では民主党ヒラリークリントンが圧倒的有利で、<br />
共和党ドナルドトランプの敗退は濃厚というものでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong><span style="font-size: 14pt;">その時のマーケットは？</span></strong></h2>
<p>しかし、民主党の地盤であったペンシルバニア州・ミシガン州・ウィスコンシン州といった地域で、<br />
トランプが勝利するという大どんでん返しにより、<br />
見事ドナルド・トランプ氏が米国大統領に就任したのは今でも記憶に新しく、<br />
あの時の為替マーケットの動きはなかなか面白く、<br />
たった数時間の間に、下は101円前半から上は105円台後半と4円以上の動きを見せ、<br />
その後は一気にドル高が進み翌12月にはドル円は118円台半ばまで上昇することになりました。</p>
<p>普段の動きからは考えられませんが、ここまで大きな影響をもたらしたのが前回の大統領選挙でした。</p>
<h2></h2>
<p><strong>当時のドル円の日足チャート</strong></p>
<p><a href="https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/10/キャプチャ-5.png"><img decoding="async" src="https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/10/キャプチャ-5.png" alt="" width="1241" height="776" class="aligncenter size-full wp-image-5845" srcset="https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/10/キャプチャ-5.png 1241w, https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/10/キャプチャ-5-300x188.png 300w, https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/10/キャプチャ-5-1024x640.png 1024w, https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/10/キャプチャ-5-768x480.png 768w" sizes="(max-width: 1241px) 100vw, 1241px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回11月3日の大統領選挙事前予想でも、<br />
トランプ氏劣勢を予想する向きが多くバイデン氏の優勢を報じています。</p>
<p>投票前の段階で、為替市場はほぼ横ばいの動きになりつつも、<br />
若干円高ドル安に振れていて週末時点では104円台半ばで終了しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>最近のドル円日足チャート</strong></p>
<p><a href="https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/10/キャプチャ-6.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/10/キャプチャ-6.png" alt="" width="1432" height="767" class="aligncenter size-full wp-image-5846" srcset="https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/10/キャプチャ-6.png 1432w, https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/10/キャプチャ-6-300x161.png 300w, https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/10/キャプチャ-6-1024x548.png 1024w, https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/10/キャプチャ-6-768x411.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1432px) 100vw, 1432px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: 14pt;"><strong>今回の動きは？</strong></span></h2>
<p>今回もまた開票後の動きが楽しみな為替市場ではありますが、<br />
それは別としてトランプ＆バイデンともに、<br />
お互いを蹴落とすためのネガティブキャンペーンが繰り広げられ、<br />
それぞれが結構大きめなバットニュースとして公表されたと思うのですが、<br />
株式市場の反応が薄い気がします。</p>
<p>もちろん、S&amp;P500などは新型コロナウイルスの影響で落ち込んでから、<br />
再度上値を試す展開になっていたことで高値警戒感があって調整をしているため、<br />
ここ2週間程度は軟調な動きにはなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>注目する点として、<br />
市場参加者はトランプ氏が勝利してくれた方が良いと判断しているようで、<br />
月初に同氏がコロナに感染したという報道で下落したと思えば、<br />
状況は好転しているという報道で上昇したことからも窺い知れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的には選挙前に、株式市場の混乱を予想していただけに残念。。。です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>残念な理由としては、</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>①いちトレーダーとしてボラティリティ低下を嘆いている。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>②S&amp;P500を指標とした中長期積立をされているお客さんへのアドバイスとして<br />
「円高&amp;株安」が来たら、前納することを推している。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>③ブログネタの減少。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>②については、10年15年20年を満期とし、<br />
満期時にそれぞれ100％140％160％の特約保証が付いている商品があり、<br />
面白い仕組みを採用していて、<br />
本来であれば契約年数をかけて月々決まった金額を積み立てていくわけですが、<br />
支払のオプションとして1年間で最大3年分の前納ができるという仕組みを採用しています。</p>
<p>なので、例えば15年の商品を契約している場合には、<br />
1年目に3年分を支払ってしまい2年目に3年、3年目に3年、4年目に3年と<br />
4年で全ての支払いを済ませてしまうことが出来るということ。</p>
<p>これの何がいいかというと、<br />
S&amp;P500は上下動はありつつも基本右肩上がりで推移しているため、<br />
早い段階で支払いを済ませてしまった方が少ない資金ですむ可能性がある。</p>
<p>さらに、為替の動きは基本レンジと言われているものの、<br />
現状の日本から将来的な日本の国力を考察するに、上がるとは到底思えないことから、<br />
国力の低下＝円の下落とすると、<br />
こちらも早い段階で支払いを済ませてしまった方が少ない資金ですむ可能性がある。<br />
ちなみにこの商品は米ドル建です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この商品自分も契約している！<br />
そんな仕組みがあったんだ、一度詳しく話を聞いてみたい！<br />
というご相談もお受けいたしております。</p>
<p>ご相談はお気軽に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://g-confidence.com/contact/" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/07/ChatGPT-Image-2025年9月3日-17_35_45.png" alt="" width="322" height="214" class="aligncenter wp-image-9592 size-full" srcset="https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/07/ChatGPT-Image-2025年9月3日-17_35_45.png 322w, https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/07/ChatGPT-Image-2025年9月3日-17_35_45-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 322px) 100vw, 322px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://g-confidence.com/2020/10/25/u-s-presidential-election-turmoil/">大統領選挙が近づき、荒れると思われた株式市場だが？</a> first appeared on <a href="https://g-confidence.com">G Confidence Inc.</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【資産を増やす】要注意！最もやってはいけない解約のタイミングとは</title>
		<link>https://g-confidence.com/2020/10/16/protecting-your-assets/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Toshikazu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2020 11:28:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[時事ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[海外投資サポート]]></category>
		<category><![CDATA[オフショア投資]]></category>
		<category><![CDATA[停止]]></category>
		<category><![CDATA[引出]]></category>
		<category><![CDATA[減額]]></category>
		<category><![CDATA[積立]]></category>
		<category><![CDATA[解約]]></category>
		<category><![CDATA[長期積立]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://g-confidence.com/?p=1323</guid>

					<description><![CDATA[<p>恐怖に駆られて行動すると、投資は失敗しやすい 投資全般に共通して言えることですが、 「恐怖」に支配された状態での判断は、ほぼ例外なく悪い結果を招きます。 2020年3月。 コロナの影響によりマーケットは大混乱に陥り、 世 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="font-size: 16pt;"><strong>恐怖に駆られて行動すると、投資は失敗しやすい</strong></span></h1>
<p>
投資全般に共通して言えることですが、<br />
<strong>「恐怖」に支配された状態での判断は、ほぼ例外なく悪い結果を招きます。</strong>
</p>
<p>
2020年3月。<br />
コロナの影響によりマーケットは大混乱に陥り、<br />
世界中の株式市場が急落しました。
</p>
<p>
その結果、日々時価総額が減っていくことに耐えきれず、<br />
<strong>長期積立であるオフショアプランを恐怖から解約してしまった方</strong>が、<br />
実際に相当数いらっしゃいました。
</p>
<p>
今振り返ると、あのタイミングは<br />
<strong>まさに大底中の大底</strong>だったわけですが、<br />
当時は冷静な判断ができない方も少なくありませんでした。
</p>
<p>
中には、
</p>
<p style="color:#ff0000; font-weight:bold;">
「これはまだ下落の始まりだ！<br />
俺の情報ではここからが本番なんだから、今すぐ解約してくれ！」
</p>
<p>
と、強い口調で解約を迫られた方もいらっしゃいます。
</p>
<p>
結果的にその方は、<br />
<strong>ピンポイントで最安値付近で解約</strong>されてしまいました…。
</p>
<hr>
<h2><span style="font-size: 14pt;"><strong>パニック時は、説明が耳に入らない</strong></span></h2>
<p>
恐怖に駆られると、人は冷静な判断ができなくなります。
</p>
<p>
これまでの歴史を見ても、<br />
<strong>パニック的な下落は何度も繰り返されてきました</strong>。
</p>
<p>
そのたびに、
</p>
<ul>
<li>パニック売りをした人は損をし</li>
<li>耐えた人、積み立てを続けた人は報われる</li>
</ul>
<p>
という結果が残っています。
</p>
<p>
私たちも、<br />
今がどのフェーズなのかを丁寧に説明し、<br />
冷静な判断を促しますが、<br />
一度パニック状態になると話が届かなくなることも多いのが現実です。
</p>
<p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/10/パニック.jpg"
alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full" />
</p>
<p>
もちろん、<br />
話を真摯に受け止めて踏みとどまり、<br />
結果的に大きく回復した方もいらっしゃいます。
</p>
<p>
その方々からは、<br />
後日感謝のお言葉をいただくこともありました。（笑）
</p>
<hr>
<h2><span style="font-size: 14pt;"><strong>現在は「別の理由」で解約が増えている</strong></span></h2>
<p>
2020年3月当時とは違い、<br />
現在は多くの国で株式市場が下落前の水準近くまで回復しています。
</p>
<p>
それにもかかわらず、<br />
<strong>最近また解約希望が増えている</strong>のも事実です。
</p>
<p>
その最大の理由は、<br />
<strong>収入の減少</strong>です。
</p>
<p>
リストラや事業縮小、<br />
個人経営の飲食店などでは、<br />
未だ回復の目処が立たないケースも多く見られます。
</p>
<p>
さらに心が痛む話ですが、<br />
国内の自殺者数が3か月連続で増加し、<br />
9月は前年同月比8.6％増の1805人という報道もありました。
</p>
<p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/10/キャプチャ-3-1536x745-1.png"
alt="" width="759" height="368" class="aligncenter size-full" />
</p>
<hr>
<h2><span style="font-size: 14pt;"><strong>「解約」は本当に最後の手段</strong></span></h2>
<p>
このような状況下では、<br />
アドバイスも非常に慎重になります。
</p>
<p>
<strong>「ない袖は振れぬ」</strong><br />
という言葉の通り、<br />
資金がなければ積立を続けることはできません。
</p>
<p>
ただし、<br />
それでも<strong>解約は最後の最後</strong>に考えるべきです。
</p>
<p>
商品によって条件は異なりますが、<br />
多くの場合、次のような選択肢があります。
</p>
<ul style="font-size:16pt; font-weight:bold;">
<li>積立金額を減らす</li>
<li>一時的に積立を停止する</li>
<li>一部引き出しを行う</li>
</ul>
<p>
これらを組み合わせることが可能なケースもあります。
</p>
<p>
状況が好転した際には、
</p>
<ul>
<li>積立金額を元に戻す</li>
<li>停止していた積立を再開する</li>
</ul>
<p>
といった対応ができます。
</p>
<p>
一方、<br />
<strong>解約してしまうと</strong>
</p>
<ul>
<li>高額な解約手数料が発生</li>
<li>再開する場合は一からやり直し</li>
<li>何より「時間」を失う</li>
</ul>
<p>
ことになります。
</p>
<p style="color:#ff0000; font-weight:bold;">
この世で最も高価なものは、個人的には「時間」だと思っています。
</p>
<hr>
<h2><span style="font-size: 14pt;"><strong>一人で悩まず、まず相談を</strong></span></h2>
<p>
契約内容や契約年数によって、<br />
できること・できないことは大きく異なります。
</p>
<p>
それを知らないまま、
</p>
<ul>
<li>ただ悩み続けてしまう</li>
<li>クレジットカードを止めて放置してしまう</li>
</ul>
<p>
といった方も実際にいらっしゃいました。
</p>
<p>
弊社でサポートしていない商品であっても、<br />
可能な限り調査し、<br />
最適な選択肢をご提案することができます。
</p>
<p>
どうか一人で抱え込まず、<br />
一度ご相談ください。
</p>
<p>
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alt="" width="322" height="214" class="aligncenter size-full" /><br />
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