<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>海外投資始める前に - G Confidence Inc.</title>
	<atom:link href="https://g-confidence.com/category/%E6%B5%B7%E5%A4%96%E6%8A%95%E8%B3%87%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%82%8B%E5%89%8D%E3%81%AB/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://g-confidence.com</link>
	<description>Gコンフィデンス株式会社</description>
	<lastBuildDate>Thu, 28 Mar 2024 06:15:40 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2024/02/cropped-GCON-LOGO-MARK-32x32.png</url>
	<title>海外投資始める前に - G Confidence Inc.</title>
	<link>https://g-confidence.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>【海外積立】クレジットカードが持てない人の積立戦略｜第三者カード活用（後編）</title>
		<link>https://g-confidence.com/2020/09/26/nevergiveup2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[みんちゃん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Sep 2020 01:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外投資始める前に]]></category>
		<category><![CDATA[クレジットカード]]></category>
		<category><![CDATA[デビットカード]]></category>
		<category><![CDATA[海外積立]]></category>
		<category><![CDATA[第三者支払い]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://g-confidence.com/?p=1257</guid>

					<description><![CDATA[<p>前回の記事では、 「クレジットカードが持てない・作れない場合でも、 海外積立はデビットカードで対応できる可能性がある」 という点について解説しました。 前編はこちら さらに有効な選択肢「第三者のカード」 前回の内容をさら [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://g-confidence.com/2020/09/26/nevergiveup2/">【海外積立】クレジットカードが持てない人の積立戦略｜第三者カード活用（後編）</a> first appeared on <a href="https://g-confidence.com">G Confidence Inc.</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
前回の記事では、
</p>
<p>
<strong><br />
「クレジットカードが持てない・作れない場合でも、<br />
海外積立はデビットカードで対応できる可能性がある」<br />
</strong>
</p>
<p>
という点について解説しました。
</p>
<p>
前編はこちら  </p>
<div class="cardlink">
    <a class="image" href="https://g-confidence.com/2020/09/25/nevegiveup/">
     <img decoding="async" src="https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2022/06/海外投資の基礎知識-150x150.png">
    </a>
    <div class="content">
     <div class="title_area">
      <div class="meta"><p class="date">2020.09.25</p><p class="modified_date">2024.03.28</p></div>
      <div class="title">
       <a href="https://g-confidence.com/2020/09/25/nevegiveup/">【海外積立】クレジットカードが持てない人の積立方法｜デビット活用（前編）</a>
      </div>
     </div>
     <p class="desc"><span>海外積立に関するご相談の中で、これまで何度もいただいてきたのが、




「海外積立はしたいが、個人的な事情によりクレジットカードが持てない  
（あるいは、持てなくなってしまった）ため、積立を始められない」




という内容です。




クレジットカードが持...</span></p>
    </div>
   </div>

<hr>
<h2><span style="font-size: 14pt;"><strong>さらに有効な選択肢「第三者のカード」</strong></span></h2>
<p>
前回の内容をさらに一歩進めて、
</p>
<p>
<strong><br />
個人的に強くおすすめしたい方法が<br />
「第三者のクレジットカードを利用する」という選択肢<br />
</strong>
</p>
<p>
です。
</p>
<p>
「第三者って……まさか他人のカード？」<br />
と思われた方もいるかもしれませんが、
</p>
<p>
<strong>実は、その “まさか” です（笑）</strong>
</p>
<p>
もちろん、見ず知らずの他人ではありません。
</p>
<p>
ここで言う第三者とは、
</p>
<ul>
<li><strong>親</strong></li>
<li><strong>兄弟姉妹</strong></li>
<li><strong>配偶者</strong></li>
</ul>
<p>
など、信頼関係のある<strong>「契約者本人以外」</strong>を指します。
</p>
<p>
<img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/09/kazoku-768x543-1.jpg"
alt="" width="768" height="543" class="aligncenter size-full" />
</p>
<hr>
<h2><span style="font-size: 14pt;"><strong>なぜ第三者のカードを使うのか？</strong></span></h2>
<p>
「クレジットカードが持てないから仕方なく使う」
</p>
<p>
——そう思われがちですが、実はそれだけではありません。
</p>
<p>
第三者カードの活用は、
</p>
<p>
<strong><br />
カードを持てない人に限らず、<br />
“より価値の高い使い方” ができる可能性を秘めている<br />
</strong>
</p>
<p>
という点が重要です。
</p>
<p>
具体的には、
</p>
<ul>
<li>資金の出所と名義の分離</li>
<li>家族間での資産形成の最適化</li>
<li>将来的な資産移転を見据えた設計</li>
</ul>
<p>
といった観点から、非常に柔軟な運用が可能になります。
</p>
<hr>
<h2><span style="font-size: 14pt;"><strong>完全に合法なスキームである点が重要</strong></span></h2>
<p>
この話題については、
</p>
<p>
「記事として詳しく書いてしまうことによる弊害」
</p>
<p>
や、
</p>
<p>
「すべてのケースに当てはまるわけではない」
</p>
<p>
という理由から、ここでは詳細な仕組みまでは踏み込みません。
</p>
<p>
ただし一つだけ明確にしておくと、
</p>
<p>
<strong><br />
これはグレーでも脱法でもなく、<br />
正しく設計すれば<strong style="color:#ff0000;">完全に合法</strong>な手法です。<br />
</strong>
</p>
<p>
状況によっては、
</p>
<p>
<strong><br />
節税や資産管理の観点からも非常に有効なスキーム<br />
</strong>
</p>
<p>
となり得ます。
</p>
<hr>
<h2><span style="font-size: 14pt;"><strong>注意点：誰でも・何でも使えるわけではない</strong></span></h2>
<p>
もちろん、
</p>
<ul>
<li>カード名義人と契約内容の整合性</li>
<li>プロバイダー側のルール</li>
<li>将来の引き出し・満期時の取り扱い</li>
</ul>
<p>
など、事前に確認すべきポイントは多数存在します。
</p>
<p>
間違った設計をしてしまうと、
</p>
<p>
<strong><br />
「積立はできたが、受け取りでトラブルになる」<br />
</strong>
</p>
<p>
という本末転倒な事態にもなりかねません。
</p>
<hr>
<h2><span style="font-size: 14pt;"><strong>まとめ：諦める前に、選択肢を正しく知る</strong></span></h2>
<p>
クレジットカードが持てない・作れないという状況は、
</p>
<p>
<strong><br />
海外積立を諦める理由にはなりません。<br />
</strong>
</p>
<p>
デビットカードという選択肢、<br />
そして第三者カードという、より高度な選択肢。
</p>
<p>
大切なのは、
</p>
<p>
<strong><br />
「自分の状況に合った方法を、正しく設計すること」<br />
</strong>
</p>
<p>
です。
</p>
<hr>
<p>
具体的な可否判断や、<br />
ご自身の状況に合わせた最適な方法については、
</p>
<p>
個別でのご相談をおすすめします。
</p>
<p>
<a href="https://g-confidence.com/contact/" target="_blank" rel="noopener"><br />
<img decoding="async" src="https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/07/ChatGPT-Image-2025年9月3日-17_35_45.png"
alt="" width="322" height="214" class="aligncenter size-full" /><br />
</a></p><p>The post <a href="https://g-confidence.com/2020/09/26/nevergiveup2/">【海外積立】クレジットカードが持てない人の積立戦略｜第三者カード活用（後編）</a> first appeared on <a href="https://g-confidence.com">G Confidence Inc.</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【海外積立】クレジットカードが持てない人の積立方法｜デビット活用（前編）</title>
		<link>https://g-confidence.com/2020/09/25/nevegiveup/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[みんちゃん]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2020 07:28:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外投資始める前に]]></category>
		<category><![CDATA[クレジットカード]]></category>
		<category><![CDATA[デビットカード]]></category>
		<category><![CDATA[海外積立]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://g-confidence.com/?p=1253</guid>

					<description><![CDATA[<p>海外積立に関するご相談の中で、これまで何度もいただいてきたのが、 「海外積立はしたいが、個人的な事情によりクレジットカードが持てない （あるいは、持てなくなってしまった）ため、積立を始められない」 という内容です。 クレ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://g-confidence.com/2020/09/25/nevegiveup/">【海外積立】クレジットカードが持てない人の積立方法｜デビット活用（前編）</a> first appeared on <a href="https://g-confidence.com">G Confidence Inc.</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
海外積立に関するご相談の中で、これまで何度もいただいてきたのが、
</p>
<p>
<strong><br />
「海外積立はしたいが、個人的な事情によりクレジットカードが持てない<br />
（あるいは、持てなくなってしまった）ため、積立を始められない」<br />
</strong>
</p>
<p>
という内容です。
</p>
<hr>
<h2><span style="font-size: 14pt;"><strong>クレジットカードが持てない主な原因</strong></span></h2>
<p>
理由は比較的シンプルで、
</p>
<p>
<strong><br />
債務整理や延滞などの金融事故を経験し、<br />
信用情報（いわゆるブラックリスト）に登録されている状態<br />
</strong>
</p>
<p>
であることがほとんどです。
</p>
<p>
この状態では、クレジットカードを新たに作ることが難しく、<br />
信用取引そのものが制限されてしまいます。
</p>
<hr>
<h2><span style="font-size: 14pt;"><strong>実は海外積立はクレジットカード必須ではない</strong></span></h2>
<p>
意外と知られていませんが、<br />
オフショア積立は<strong>必ずしもクレジットカード限定</strong>ではありません。
</p>
<p>
実際には、以下のような支払い方法も存在します。
</p>
<ul>
<li><strong>銀行引き落とし</strong></li>
<li><strong>銀行送金</strong></li>
<li><strong>デビットカードによる支払い</strong></li>
</ul>
<p>
ただし、ここで重要なのは<strong>「理論上可能」と「現実的に可能」は別</strong>という点です。
</p>
<hr>
<h2><span style="font-size: 14pt;"><strong>銀行引き落とし・送金が現実的でない理由</strong></span></h2>
<p>
銀行引き落としは、すべてのプロバイダー（保険会社）で対応しているわけではありません。
</p>
<p>
また、日本国内の銀行口座から直接引き落としてくれるケースはほぼなく、
</p>
<p>
<strong><br />
海外銀行口座（例：HSBC香港など）を保有していることが前提<br />
</strong>
</p>
<p>
となります。
</p>
<p>
さらに、海外に収入源を持たない多くの方にとって、<br />
この方法は現実的とは言いづらいのが実情です。
</p>
<p>
加えて、日本の銀行から海外への送金は<strong>海外送金扱い</strong>となるため、
</p>
<p>
<strong><br />
高額な送金手数料を毎月支払い続ける<br />
</strong>
</p>
<p>
という、あまり合理的とは言えない状況になってしまいます。
</p>
<hr>
<h2><span style="font-size: 14pt;"><strong>現実的な選択肢は「デビットカード」</strong></span></h2>
<p>
以上を踏まえると、現実的な選択肢として残るのは、
</p>
<p>
<strong>デビットカードによる支払い</strong>
</p>
<p>
ということになります。
</p>
<p>
ただし、デビットカードには一つ大きな注意点があります。
</p>
<p>
それは、
</p>
<p>
<strong><br />
プロバイダー側の「請求方式」によって、<br />
利用できるカードとできないカードが存在する<br />
</strong>
</p>
<p>
という点です。
</p>
<p>
正直なところ、<br />
「このカードなら絶対に使える」「このカードは使えない」<br />
と明確に見分ける方法はありません。
</p>
<p>
<img decoding="async" src="https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/09/debit-card.png"
alt="" width="640" height="401" class="aligncenter size-full" />
</p>
<hr>
<h2><span style="font-size: 14pt;"><strong>それでも諦めるのは早い理由</strong></span></h2>
<p>
確かにデビットカードには制約がありますが、
</p>
<p>
<strong><br />
実際に積立に利用できているカードが複数存在する<br />
</strong>
</p>
<p>
のも事実です。
</p>
<p>
そのため、
</p>
<p>
<strong><br />
「クレジットカードが持てないから海外積立は無理」<br />
</strong>
</p>
<p>
と諦めてしまうのは、非常にもったいない選択だと思います。
</p>
<hr>
<h2><span style="font-size: 14pt;"><strong>デビットカード利用時の注意点について</strong></span></h2>
<p>
なお、デビットカードで積立を行う際には、
</p>
<ul>
<li>決済エラーが起きやすい条件</li>
<li>残高管理の注意点</li>
<li>途中で使えなくなるケース</li>
</ul>
<p>
など、知っておくべきポイントがいくつかあります。
</p>
<p>
ただし、これらは<strong>公開情報として書いてしまうことで弊害が出る可能性</strong>もあるため、<br />
ここでは割愛させていただきます。
</p>
<p>
より詳しい内容を知りたい方は、個別にご相談ください。
</p>
<hr>
<p>
なお、クレジットカード決済そのものに関する基本的な仕組みについては、
</p>
<div class="cardlink">
    <a class="image" href="https://g-confidence.com/2020/08/27/creditcardfee/">
     <img decoding="async" src="https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2022/06/海外投資の基礎知識-150x150.png">
    </a>
    <div class="content">
     <div class="title_area">
      <div class="meta"><p class="date">2020.08.27</p><p class="modified_date">2024.03.28</p></div>
      <div class="title">
       <a href="https://g-confidence.com/2020/08/27/creditcardfee/">【海外投資】クレジットカード海外利用時の為替レート差を検証</a>
      </div>
     </div>
     <p class="desc"><span>海外でクレジットカードを使うとレートはどう変わる？
海外積立を行っている方の多くは、
毎月の支払いにクレジットカードを利用していると思います。

代表的な国際ブランドといえば、
VISA・Mastercard・JCBですね。

クレジットカードを利用する際には、
国内・海外を問わずカ...</span></p>
    </div>
   </div>

<p>
もあわせて参考にしていただくと理解が深まります。
</p>
<hr>
<p>
<a href="https://g-confidence.com/contact/" target="_blank" rel="noopener"><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/07/ChatGPT-Image-2025年9月3日-17_35_45.png"
alt="" width="322" height="214" class="aligncenter size-full" /><br />
</a></p><p>The post <a href="https://g-confidence.com/2020/09/25/nevegiveup/">【海外積立】クレジットカードが持てない人の積立方法｜デビット活用（前編）</a> first appeared on <a href="https://g-confidence.com">G Confidence Inc.</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>インターネット情報を鵜呑みにする危険性｜海外投資の落とし穴</title>
		<link>https://g-confidence.com/2020/09/11/fakenews/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Toshikazu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Sep 2020 10:48:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外投資始める前に]]></category>
		<category><![CDATA[HSBC]]></category>
		<category><![CDATA[オフショア投資]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://g-confidence.com/?p=1219</guid>

					<description><![CDATA[<p>インターネット情報は玉石混淆 何か知りたいことや困ったことがあった時、 多くの方はスマートフォンやパソコンで検索をすると思います。 検索をすれば、役に立つ情報からまったく参考にならない情報まで、 山ほどの情報が一瞬で表示 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://g-confidence.com/2020/09/11/fakenews/">インターネット情報を鵜呑みにする危険性｜海外投資の落とし穴</a> first appeared on <a href="https://g-confidence.com">G Confidence Inc.</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><strong>インターネット情報は玉石混淆</strong></h1>
<p>
何か知りたいことや困ったことがあった時、<br />
多くの方はスマートフォンやパソコンで検索をすると思います。
</p>
<p>
検索をすれば、役に立つ情報からまったく参考にならない情報まで、<br />
<strong>山ほどの情報</strong>が一瞬で表示されます。
</p>
<p>
直感的に「これは使えそう」「これは違うな」と判断できる内容であれば、<br />
それだけで解決することも多いでしょう。
</p>
<p>
しかし注意しなければならないのは、<br />
<strong>会ったこともなく、素性も分からない人の情報をそのまま信じてしまうこと</strong>です。
</p>
<p>
<a href="https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/09/玉石混淆.jpg"><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/09/玉石混淆.jpg"
alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full" /><br />
</a>
</p>
<hr>
<h2><strong>海外投資の情報も同じです</strong></h2>
<p>
私たちがサポートしている海外投資についても、<br />
始める前にネット検索をされる方は非常に多いです。
</p>
<p>
検索すると、
</p>
<ul>
<li>非常にポジティブな意見</li>
<li>極端にネガティブな意見</li>
</ul>
<p>
その両方が大量に出てきます。
</p>
<p>
どちらか一方だけを見て判断してしまうと、<br />
本来見えるはずの全体像が見えなくなってしまいます。
</p>
<hr>
<h2><strong>時間短縮と引き換えのリスク</strong></h2>
<p>
日常生活に関する調べものでは、<br />
検索によって時間を大きく節約できることもあります。
</p>
<p>
その意味では、インターネットが悪いわけではありません。
</p>
<p>
ただし、<strong>投資</strong>となると話は別です。
</p>
<p>
投資は大切な資金を、<br />
<strong>長期間にわたって運用する行為</strong>です。
</p>
<p>
その判断を、<br />
<strong>ネット上の情報だけで決めてしまうのは非常に危険</strong><br />
だと言わざるを得ません。
</p>
<p>
特に注意したいのが、
</p>
<p style="color:#ff6600;">
<strong><br />
自分の売上や信用を得るために、<br />
他者を批判・攻撃している情報<br />
</strong>
</p>
<p>
こうした内容は、投資判断の材料としては不適切です。
</p>
<p>
個人的にも、他者を否定することばかり書いているブログは信用しませんし、<br />
継続して読むこともありません。
</p>
<p>
本当に人のためを思って書かれている情報には、<br />
攻撃性がなく、自然と人が集まるものです。
</p>
<hr>
<h2><strong>情報に振り回されないために</strong></h2>
<p>
では、情報があふれる現代において、<br />
何を意識すれば良いのでしょうか。
</p>
<p>
それは、
</p>
<p>
<strong style="font-size:18pt;">「受け身」をやめること</strong>
</p>
<p>
だと考えています。
</p>
<p>
インターネットの普及によって、
</p>
<ul>
<li>自分で調べる</li>
<li>考える</li>
<li>実際に試して検証する</li>
</ul>
<p>
こうしたプロセスを省略し、<br />
<strong>すでに存在する情報の中から答えを探す</strong><br />
という行動が当たり前になりました。
</p>
<p>
その結果、<br />
本質的な判断力が鈍ってしまっているケースも少なくありません。
</p>
<hr>
<h2><strong>海外投資で迷ったときの考え方</strong></h2>
<p>
例えば、初めて海外投資を検討していて、
</p>
<ul>
<li>ネットを見てもよく分からない</li>
<li>何を信用すればいいのか判断できない</li>
</ul>
<p>
そんな状態になることは珍しくありません。
</p>
<p>
そういう時こそ、
</p>
<p>
<strong><br />
自分で調べ、考え、<br />
自発的に人に会い、<br />
直接話を聞いて検証する<br />
</strong>
</p>
<p>
このプロセスが非常に重要になります。
</p>
<p>
実際に会い、<br />
自分の目で見て、<br />
耳で話を聞くことで、<br />
ネット上では得られない情報が見えてきます。
</p>
<hr>
<p>
私たちは、いつでもご相談をお受けしています。
</p>
<p>
不安や疑問を抱えたまま判断する前に、<br />
ぜひ一度ご相談ください。
</p>
<p>
<a href="https://g-confidence.com/contact/" target="_blank" rel="noopener"><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/07/ChatGPT-Image-2025年9月3日-17_35_45.png"
alt="" width="322" height="214" class="aligncenter size-full" /><br />
</a></p><p>The post <a href="https://g-confidence.com/2020/09/11/fakenews/">インターネット情報を鵜呑みにする危険性｜海外投資の落とし穴</a> first appeared on <a href="https://g-confidence.com">G Confidence Inc.</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>タックスヘイブン（tax haven）との出会い、税金天国？！</title>
		<link>https://g-confidence.com/2020/07/20/heaven/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[みんちゃん]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2020 11:24:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外投資始める前に]]></category>
		<category><![CDATA[タックスヘイブン]]></category>
		<category><![CDATA[バハマ]]></category>
		<category><![CDATA[マネーロンダリング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://g-confidence.com/?p=976</guid>

					<description><![CDATA[<p>タックスヘイブンとの出会い タックスヘイブンとの出会い、 もっと言えばタックスヘイブンというワードとの出会いは1989年の秋だったと記憶しています。 当時多くの国民が熱狂した「アメリカ横断ウルトラクイズ」という番組内で、 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://g-confidence.com/2020/07/20/heaven/">タックスヘイブン（tax haven）との出会い、税金天国？！</a> first appeared on <a href="https://g-confidence.com">G Confidence Inc.</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="font-size: 18pt;"><strong>タックスヘイブンとの出会い</strong></span></h1>
<p>タックスヘイブンとの出会い、<br />
もっと言えばタックスヘイブンというワードとの出会いは1989年の秋だったと記憶しています。</p>
<p>当時多くの国民が熱狂した<strong>「アメリカ横断ウルトラクイズ」</strong>という番組内で、<br />
タックスヘイブンと解答させる問題が出題されたのがこの言葉の出会いでした。</p>
<p>記憶が定かであれば13回大会の準決勝、ボルティモアの地だったでしょうか？</p>
<p>この時、タックスヘイブンの象徴として問題文に使用された国は<br />
何故か「<span style="color: #ff00ff;">バハマ</span>」だったのですが、当時小学生？の僕は<br />
<strong>「へ～、税金天国って面白そう！」<br />
</strong>などと思ったものです。</p>
<p>そう、僕はしばらく（多分高校生になるまで）税金天国（tax heaven）だと思っていたわけです笑</p>
<h2><strong>haven≠heaven</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁありがちな間違いだとは思うのですが、<br />
偶然トンデモな本を見つけてしまったので本日の投稿ネタとさせていただいた次第です。</p>
<p>で、そのトンデモな本とはコレです！</p>
<p><a href="https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/07/税金天国.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/07/税金天国.jpg" alt="" width="275" height="394" class="aligncenter size-full wp-image-5595" srcset="https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/07/税金天国.jpg 275w, https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/07/税金天国-209x300.jpg 209w" sizes="auto, (max-width: 275px) 100vw, 275px" /></a></p>
<p>実際読んだわけではないので何とも言えませんが、狙ってこのタイトルにしたんだとは思います。</p>
<p>古い本なので今さら読むかどうかはわかりませんが、<br />
<span style="color: #ff00ff;">橘玲さんの<strong>「マネーロンダリング」</strong></span>は今読んでもスリリングで面白いと思いますよ。</p>
<p>おススメです。</p>
<p>海外投資を始める前には、事前にあれこれ調べることが必要だと思います。<br />
幅広くいろいろな知識を得るためにも、気になる書籍があったら読んでみると良いですよ！</p><p>The post <a href="https://g-confidence.com/2020/07/20/heaven/">タックスヘイブン（tax haven）との出会い、税金天国？！</a> first appeared on <a href="https://g-confidence.com">G Confidence Inc.</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>生活の変化によるマーケットへの影響が懸念されます。</title>
		<link>https://g-confidence.com/2020/05/24/impact-of-lifestyle-changes-on-the-market/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Toshikazu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 May 2020 06:16:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外投資始める前に]]></category>
		<category><![CDATA[IFA]]></category>
		<category><![CDATA[オフショア投資]]></category>
		<category><![CDATA[キャッシュレス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://g-confidence.com/?p=726</guid>

					<description><![CDATA[<p>世間はいまだにコロナ一色の様子ですね。 すでにあちらこちらで影響が出始め、 米国では4月の失業率が14.7％と1930年代の大恐慌グレート・ディプレッション以降で最大となり、 その他の国々も同様に悪化しています。 そんな [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://g-confidence.com/2020/05/24/impact-of-lifestyle-changes-on-the-market/">生活の変化によるマーケットへの影響が懸念されます。</a> first appeared on <a href="https://g-confidence.com">G Confidence Inc.</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>世間はいまだにコロナ一色の様子ですね。</p>
<p>すでにあちらこちらで影響が出始め、<br />
米国では4月の失業率が14.7％と1930年代の大恐慌グレート・ディプレッション以降で最大となり、<br />
その他の国々も同様に悪化しています。</p>
<p>そんな中、4月に大事件が、原油先物市場でなんと価格がマイナスに転じてしまうという事がおきました。<br />
コロナの影響により需要が激減し、米国の貯蔵施設が満杯になるという懸念からの出来事だったわけですが、<br />
現在はかなりの勢いで原油価格が切り返しているんです。</p>
<p>なぜ？<br />
これだけの影響ではありませんが、大きな点としてあげられるのが人の移動に変化が起きているという事。</p>
<p>コロナの影響から緊急事態宣言で引きこもり生活を余儀なくされテレワークが広がったものの、<br />
やっぱりなんだかんだで出勤しなくてはならない人も多く、<br />
さらに昨今は解除される国も目立つようになり普通に外出するようになりました。</p>
<p>そこで、これまでであれば多くの方々は移動手段として電車を利用していたわけですが、<br />
今だ感染の危険性を考えると電車はリスクがあるという事で、マイカーでの通勤がとても増えています。<br />
うちのスタッフもマイカー出勤しているくらいですからね。</p>
<p><strong>＜ＷＴＩ原油先物＞</strong></p>
<p><a href="https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/05/キャプチャ-2.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/05/キャプチャ-2.png" alt="" width="537" height="333" class="aligncenter wp-image-5367" srcset="https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/05/キャプチャ-2.png 1083w, https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/05/キャプチャ-2-300x186.png 300w, https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/05/キャプチャ-2-1024x634.png 1024w, https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/05/キャプチャ-2-768x476.png 768w" sizes="auto, (max-width: 537px) 100vw, 537px" /></a></p>
<p>このチャートはＷＴＩ原油先物7月物のチャートですが、<br />
一時1バレル6ドル台まで下落してましたが今は30ドル台を回復するほどに切り返してます。<br />
また、このほかにも産油国で緊急協調減算が合意されるなどのニュースもあったわけですが、<br />
あっというまに約5倍ですからね、驚きです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この他にも、生活の変化が起きている点ですが、</p>
<p>私が一番関心が強いのが、キャッシュレス化の進行です。<br />
何を今更っていう感はありますが、ここへ来てさらに加速しているという事なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近お買い物に行っても支払いをするときには直接店員さんと接触しないようにと、<br />
トレーに乗せてお金のやり取りをするようになり、一部の店舗では毎日お金を殺菌していたり、<br />
現金での支払いができないなんてお店も増えてきました。<br />
現金が使えなくても、困らないよ。っていう人も多いかと思いますが、<br />
実は日本には現金で保有している【タンス預金】が約50兆円にも上るという試算があるんです。</p>
<p>日本のＧＤＰが約500兆円ってことを考えるとどれくらいの規模であるか分かると思います。<br />
キャッシュレス化が進み、現金が使えませんよ！<br />
なんてことになると大変だってことですね。</p>
<p><a href="https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/05/キャプチャ-3.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/05/キャプチャ-3.png" alt="" width="538" height="326" class="aligncenter size-full wp-image-5369" srcset="https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/05/キャプチャ-3.png 538w, https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/05/キャプチャ-3-300x182.png 300w" sizes="auto, (max-width: 538px) 100vw, 538px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国としては、タンス預金なんてものがあるのは好ましくないので、<br />
早急にあぶりだしたいのは間違いないでしょうから、遅かれ早かれ。。。って感じでしょうか。</p>
<p>とは言え、その現金を「どこへ預けりゃいいのさ！」っていうことになると、<br />
正直言って<strong>国内</strong>には見当たらないというのが皆さん考えるところだと思います。<br />
そうなんですよね、【　国内　】には見当たらないんです。（笑）</p>
<p>そこで出てくるのが、海外なわけですが、タンス預金をされている方たちの多くが高齢者であり、<br />
そうした方々はどうしても【海外＝心配】という図式が頭から離れません。<br />
海外を敬遠する一番の理由は、英語がわからないから、どうやってやり取りすればいいかわからないし、<br />
契約した後のメンテナンスができない。というものです。<br />
この件に関しては、契約する際に仲介を行う業者（ＩＦＡ）が日本語での対応が可能であり、<br />
国内でサポートを受けられるところであれば良いわけです。</p>
<p>またその前段階として、海外で投資をしたいけどどういったものがあるのかもわからず、詐欺商品との判断が付かない。<br />
というものもあると思います。<br />
この問題に関しては、私どもは長年海外投資をされている方のサポートをしてきた経験があるので、<br />
その商品が詐欺であるのかそうでないのかを見極めることが可能です。<br />
海外投資をこれから始めたいという時の、事前相談は弊社にお任せください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://g-confidence.com/contact/" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/07/ChatGPT-Image-2025年9月3日-17_35_45.png" alt="" width="322" height="214" class="aligncenter wp-image-9592 size-full" srcset="https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/07/ChatGPT-Image-2025年9月3日-17_35_45.png 322w, https://g-confidence.com/wp-content/uploads/2020/07/ChatGPT-Image-2025年9月3日-17_35_45-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 322px) 100vw, 322px" /></a></p><p>The post <a href="https://g-confidence.com/2020/05/24/impact-of-lifestyle-changes-on-the-market/">生活の変化によるマーケットへの影響が懸念されます。</a> first appeared on <a href="https://g-confidence.com">G Confidence Inc.</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
