海外投資のIFA移管とは?変更できる?連絡が取れない場合の手続き方法・リスク・対処法まとめ

 

IFAと連絡が取れない?業務終了・放置リスクと今すぐ取るべき対処法【オフショア投資家必読】

先月、IFAのMEGA社が業務終了していたという記事を公開しました。

その後、

  • 自分のIFAは大丈夫?
  • 連絡が取れないけど問題ない?
  • 会社が消えたらどうなる?

といった不安の声を多数いただいています。


実際に起きていること|連絡が取れないIFAが増えている

特に多いのが、ハ*スフレ*ーで契約中の方からのご相談。

  • 電話がつながらない
  • メールの返信が来ない
  • 半年以上放置されている

また、ユ*キタス(AMIC*Iグループ)についても、
専用サイトが表示されず、実質的に機能停止状態となっています。

サイト停止画面

このように「突然サポートが消える」ケースは珍しくありません。


結論:IFAと連絡が取れない=かなり危険です

オフショア投資は「長期契約」が前提。

つまり、契約後のサポートこそが最重要なんです。

IFAが機能しなくなると、次のような深刻な問題が起きます。


IFAが消えると何が困る?実際に起きる5つのリスク

① クレジットカード更新ができない

積立はカード決済が基本。
有効期限切れ・不正利用による番号変更時に支払い停止 → 契約失効の可能性。

② 引き出し(部分解約)ができない

急な資金需要時にお金が動かせないという事態も。

③ 名義変更・住所変更ができない

放置すると書類不備で手続き不能になります。

④ 死亡保障の請求が極めて困難

証券には保険機能付き商品も多く、
保険金請求は英語+大量書類+保険会社との直接交渉が必要。

実際に…

  • 早くて2ヶ月
  • 長いケースでは3年

かかった事例もあります。

⑤ 保険会社と直接やり取りする羽目になる

FPI(Friends Provident)やRL360などへ
個人で英語対応するのは正直かなりハードルが高いです。



困っているイメージ


解決策|IFAは「移管(変更)」できます

意外と知られていませんが、

👉 IFAは変更(移管)可能です。

  • 今のIFAと連絡が取れない
  • 返信が遅い
  • 不安を感じる
  • サポートがない

こういった場合は早めに移管するのがベストな判断です。

「何か起きてから」では遅いです。
生きているうち・動けるうちに対応しましょう。


まとめ|オフショア投資は「契約後」が本番

オフショア投資は30年など超長期契約が多く、

  • 積立管理
  • カード更新
  • 住所変更
  • 引き出し
  • 相続手続き

これらすべてにサポートが必要です。

だからこそ、

「いつでも連絡が取れるIFAかどうか」

これが最重要ポイントになります。


IFA移管・証券サポートのご相談はこちら

・IFAと連絡が取れない
・証券の状況を確認したい
・移管方法を知りたい
・相続や手続きが不安

ひとつでも当てはまる方は、
お気軽にご相談ください。


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