在宅勤務とZoomを活用したHSBC香港サポート
新型コロナウイルスの影響により、弊社でも一部在宅勤務体制で
海外投資・海外銀行に関するサポートを行っております。
皆さまの中にも、テレワークや在宅勤務を余儀なくされている方は
多いのではないでしょうか。
そのような環境の中、弊社ではオンラインミーティングツールの
Zoom
を積極的に活用しています。
社員同士の打ち合わせだけでなく、
お客様向けのサポートにも非常に役立つツールとなっています。

Zoom画面共有を使ったHSBC香港サポート事例
Zoomには「画面共有」という便利な機能があります。
この機能を使うことで、
HSBC香港のインターネットバンキング操作サポート
を遠隔で行うことが可能になりました。
特に多いご相談が、
- インターネットバンキングの操作方法が分からない
- 口座内の資金移動ができない
- 画面のどこを押せばいいのか分からない
といった内容です。
Zoomで画面共有をしていただき、
お客様がログインしている画面を見ながら
一つ一つ確認・ご案内していきます。
これにより、これまで対面でしか対応できなかった内容も、
ご自宅にいながらサポートできるようになりました。
今回のサポート内容:HSBC口座内の資金移動
今回対応したケースは、
HSBC香港の口座内で、
HKD Savings から HKD Current へ資金を移動したい
というものでした。
小切手の利用や支払いの関係で、
HKD Current(当座口座)へ資金を移したいというケースはよくあります。
なお、
HSBC香港セキュリティデバイスの電池切れ問題 先日、お客様より 「HSBCのセキュリティデバイスの電池が切れそうで不安」 というご相談をいただきました。 海外口座をお持ちの方にとって、 ログインできない=資産を動かせないという非常に深刻な問題です。 特に...
で解説している通り、
ログインや認証ができない状態だと、こうした操作自体ができなくなります。
HSBC香港|口座内資金移動の手順
- インターネットバンキングにログイン
- 「My Banking」から「Pay or transfer」をクリック
- 「Move money from」で HKD Savings を選択
- 「Move money to」で HKD Current を選択
- 「Transfer details」のAmountに移動金額(HKD)を入力
- 「Continue」をクリック
- 内容確認後、問題なければ「Confirm」をクリック
- 「Confirmation」画面が表示されたら完了
- 続けて行う場合は「New transaction」、終了する場合は「Back to my accounts」
慣れてしまえば簡単な操作ですが、
初めての方や英語表記に慣れていない方にとっては
戸惑いやすいポイントです。
HSBC香港は「操作できない状態」が最大のリスク
HSBC香港の口座は非常に便利ですが、
- ログインできない
- 資金移動ができない
- 設定変更ができない
といった状態になると、一気に不便になります。
特に、
海外積立の一部引出を検討する方が増えています 新型コロナウイルスの影響により、 海外積立で運用している資産から 一部を引き出したいというご相談が増えています。 収入減少など、やむを得ない事情があるケースも多く、 「背に腹は代えられない」という状況であることは理解できます...
のように、海外資産を動かす場面では
HSBCの操作スキルが非常に重要になります。
まとめ
Zoomを活用することで、
HSBC香港のインターネットバンキングに関する
- 口座内資金移動
- 操作方法の確認
- 設定トラブルの解消
といったサポートが、
遠隔でも可能になりました。
HSBC香港の操作でお困りのことがありましたら、
お気軽にご相談ください。

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