インターネット情報を鵜呑みにする危険性|海外投資の落とし穴

インターネット情報は玉石混淆

何か知りたいことや困ったことがあった時、
多くの方はスマートフォンやパソコンで検索をすると思います。

検索をすれば、役に立つ情報からまったく参考にならない情報まで、
山ほどの情報が一瞬で表示されます。

直感的に「これは使えそう」「これは違うな」と判断できる内容であれば、
それだけで解決することも多いでしょう。

しかし注意しなければならないのは、
会ったこともなく、素性も分からない人の情報をそのまま信じてしまうことです。




海外投資の情報も同じです

私たちがサポートしている海外投資についても、
始める前にネット検索をされる方は非常に多いです。

検索すると、

  • 非常にポジティブな意見
  • 極端にネガティブな意見

その両方が大量に出てきます。

どちらか一方だけを見て判断してしまうと、
本来見えるはずの全体像が見えなくなってしまいます。


時間短縮と引き換えのリスク

日常生活に関する調べものでは、
検索によって時間を大きく節約できることもあります。

その意味では、インターネットが悪いわけではありません。

ただし、投資となると話は別です。

投資は大切な資金を、
長期間にわたって運用する行為です。

その判断を、
ネット上の情報だけで決めてしまうのは非常に危険
だと言わざるを得ません。

特に注意したいのが、


自分の売上や信用を得るために、
他者を批判・攻撃している情報

こうした内容は、投資判断の材料としては不適切です。

個人的にも、他者を否定することばかり書いているブログは信用しませんし、
継続して読むこともありません。

本当に人のためを思って書かれている情報には、
攻撃性がなく、自然と人が集まるものです。


情報に振り回されないために

では、情報があふれる現代において、
何を意識すれば良いのでしょうか。

それは、

「受け身」をやめること

だと考えています。

インターネットの普及によって、

  • 自分で調べる
  • 考える
  • 実際に試して検証する

こうしたプロセスを省略し、
すでに存在する情報の中から答えを探す
という行動が当たり前になりました。

その結果、
本質的な判断力が鈍ってしまっているケースも少なくありません。


海外投資で迷ったときの考え方

例えば、初めて海外投資を検討していて、

  • ネットを見てもよく分からない
  • 何を信用すればいいのか判断できない

そんな状態になることは珍しくありません。

そういう時こそ、


自分で調べ、考え、
自発的に人に会い、
直接話を聞いて検証する

このプロセスが非常に重要になります。

実際に会い、
自分の目で見て、
耳で話を聞くことで、
ネット上では得られない情報が見えてきます。


私たちは、いつでもご相談をお受けしています。

不安や疑問を抱えたまま判断する前に、
ぜひ一度ご相談ください。



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