先日ご紹介したHSBCの「ティーンズ口座」について、新たな情報が入りましたので共有いたします。
※記事の最後に、最新の口座開設情報も掲載しています。


HSBCのアプリを更新してみたらびっくりする情報が! HSBC香港がついに「ティーンズ口座」を始めたようです。 対象は11歳から17歳まで。子ども自身の名義で口座を持てるということで、早い段階から金融リテラシーを身につけられる、うれしい発表です。 最近はキャッシュレス化も進んでいますし、こうし...
結論:日本居住者は開設不可
結論からお伝えすると、日本に居住している場合、このティーンズ口座は開設できないことが判明しました。
■ HSBCティーンズ口座の開設条件
改めて条件を整理すると、以下の通りです。
- 11歳〜17歳であること
- 香港ID(HKID)を保有していること
- 香港に居住していること
- 親がHSBC香港の既存顧客であること
このように、完全に「香港居住者向け」のサービスとなっています。
■ なぜ日本在住者は開設できないのか?
主な理由は次の2点です。
① 香港に居住していることが必須
② 香港IDの保有が必要
この条件により、日本在住者は制度上対象外となります。
従来のHSBC口座でも「現地渡航」がハードルでしたが、今回のティーンズ口座はさらに踏み込んで、
👉 香港ローカル向けに完全特化したサービス
という印象です。
■ 香港居住者ならオンライン開設が可能
一方で、以下の条件を満たす場合は非常にスムーズです。
- 香港IDを保有している
- 香港在住である
- 親がHSBCユーザーである
これらを満たせば、オンラインで口座開設が可能とのことです。
来店不要で手続きできる点は、従来と比べても大きな進歩と言えるでしょう。
■ まとめ
今回のHSBCティーンズ口座のポイントは以下の通りです。
- ✔ 香港在住者専用のサービス
- ✔ 日本居住者は開設不可
- ✔ 香港IDの有無が最大のポイント
■ 今後の注目ポイント
- 日本居住者向けに条件が緩和される可能性
- 海外居住者向けサービス(投資口座など)の再開
引き続き最新情報を追っていきます。
新たな情報が入り次第、随時共有いたします。
HSBC最新の口座開設情報
本日、実際に新規口座を開設されたお客様から報告をいただきました。
現地時間9時50分に銀行近くで待ち合わせを行い、10時に入店。
その後、11時20分に以下のメッセージとともに連絡をいただきました。


『おかげさまで無事に口座を開設することができました。本当にありがとうございます!』
現在は、このようなスタイリッシュなカードが発行されているようです。
無事に開設できたとのことで、こちらとしても安心しました。
■ 口座開設後が本番です
なお、非常に重要な点として、HSBC口座は「開設して終わり」ではありません。
今回のお客様は20歳の男性ですが、今後の資産管理のためにも、しっかりと活用していくことが重要です。
口座はあくまでスタート地点です。
その後の運用・管理こそが本当に大切になります。















