社名に込められた意味


 

G Confidence株式会社

 

世界中の投資家から信頼される企業でありたい。
初めての海外投資や海外口座など、不安なことがたくさんあるかもしれませんが
これまでの経験を活かし安心していただけるサポートを社員一同が一丸になり行っていきます。

会社概要

 

会社名

G Confidence 株式会社(ジーコンフィデンス)

代表

松永 寿一

設立

令和元年11月1日 (2019.11.01)

住所

電話番号

営業時間

東京都港区北青山2-7-20 猪瀬ビル2F

03-6805-0808

土日祝日を除く平日 10時から19時 (※夏期、冬期休業あり)

資本金

600万円

役員

植木 文央

業務内容

海外投資サポート、ビジネスコンサルタント、海外不動産取り扱い、
セミナー、教材販売、動画作成

企業理念

一人一人の人生の中で信頼できる情報と価値を提供し、
人類・社会の進歩展開に貢献すること。

 

代表者あいさつ

かつて、日本の個人金融資産は1,500兆円を超えるといわれ、当時のGDPの約3倍に相当する規模でした。戦後の混乱期を乗り越え、高度成長を経て、国民一人ひとりが日々の努力の中で営々と積み上げてきた成果であり、日本経済を支える大きな柱でもありました。これは世界的にも類を見ない規模であり、日本という国の底力を示すものであったと考えています。

しかしながら、これほどの金融資産を持ちながらも、長い間「個人のための金融サービス」が十分に発展してこなかったという事実があります。お金を守る・増やす・活かすといった観点からのサポートは限られており、結果として多くの方々が資産をどう活用すべきかを迷いながら過ごしてきました。

いま、日本は人口減少や高齢化といった大きな社会変化に直面しています。経済の成熟化も進み、成長よりも安定が求められる時代に入りました。そのような中で、一人ひとりが「自分のお金をどう持ち、どう使い、どう活かすのか」という課題は、かつて以上に重要性を増しています。資産運用やライフプラン設計は、もはや一部の富裕層だけの話ではなく、すべての人にとって避けては通れないテーマとなっているのです。

お金は単なる数字や貯蓄ではありません。それは人生を形づくり、夢や理想を実現するための「道具」であり「資源」です。これまでは「資産を多く持つ人だけのもの」と捉えられがちでしたが、これからの時代は、誰にとっても人生を前に進めるために欠かせない存在になるでしょう。

私たちG Confidence株式会社は、その「お金」という道具を、お客様が安心して、そして前向きに活用できるようにサポートしてまいります。単なる金融サービスの提供者ではなく、人生の伴走者として「良き相談相手」でありたいと考えています。

ここで、社名に込めた思いについて触れさせてください。G Confidenceの“Confidence”は「信頼」を意味します。信頼は、私たちの経営理念そのものです。お客様からの信頼、仲間同士の信頼、そして商品やサービスそのものへの信頼。三つの信頼が重なって初めて、本当に安心できる金融サービスが成り立つと私たちは信じています。この「Confidence=信頼」こそが、会社の存在意義であり、未来へとつなげていく原動力なのです。

もちろん、私たちはまだ歴史の浅い小さな会社です。大企業のような実績はありません。しかし、信頼できる商品、共に学び成長する仲間、そして「お客様の未来に寄り添いたい」という強い気持ちがあります。小さな会社だからこそできる柔軟さ、そして一人ひとりにしっかり向き合える姿勢が、私たちの強みでもあります。

会社の発展は単に規模を拡大することではありません。お客様の笑顔と安心を積み重ねること、その延長線上に社会への貢献があると考えています。一人ひとりが全力で役割を果たし、会社全体が同じ志を共有することで、初めて社会に必要とされる存在になれるのです。

人の心は移ろいやすく、不安定なものに見えるかもしれません。しかし同時に、心は信頼や絆によって強く結びつくものでもあります。その「心のつながり」を大切にしながら、私たちは社会に価値を提供し続けます。

G Confidence株式会社は、これからも「信頼」という言葉を礎に、お客様に寄り添い、誠実で安心できるサービスを提供してまいります。小さな一歩の積み重ねが、やがて大きな信頼へとつながると信じて。どうぞ末永くご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

G Confidence 株式会社代表

松永 寿一

プロフィール写真

プロフィール

1987年、証券会社に入社。
場立ちとして市場業務に従事し、入社初年度にブラックマンデーを現場で経験。その後ディーラーとなり、バブル期の過熱と崩壊、金融危機、外資系証券の本格参入、規制強化、アルゴリズム取引の拡大まで、市場構造の変化を内側から見てきました。

社員ディーラーを経てインセンティブ型へ転身。損益で直接評価される環境の中で自己売買に従事し、市場の高度化とともに裁量優位性が縮小していく過程を体感。のちに現場を離れ、療養期間を経て現在に至ります。

現在は、海外資産のリスク設計および金融機関ロジックを前提としたサポートを行っています。市場は感情で動きますが、金融機関は規制・AML・内部リスク評価といった明確なロジックで判断します。両者の構造を理解することが、資産を守る前提条件であると考えています。

増やす方法ではなく、壊れない設計を。
それが現在の立場です。


市場構造シリーズ

1987年に証券会社へ入社し、ブラックマンデー、バブル、崩壊、規制強化、外資参入、アルゴリズムの台頭までを現場で経験しました。

その過程で私が見てきたのは、「人」ではなく構造です。

相場は感情で動きます。しかし壊れる理由は、構造にあります。

私の金融観は、ここから形成されました。


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