以前はお断りしていたHSBC香港のMasterデビットカード発行サポートですが、現在はサポート可能となりました。
「いつ行けば発行できる?」「現地で何をするの?」「使うとどんな通知が来る?」という方向けに、年内の対応可能日と、実際の利用イメージ(おまけ)をまとめます。
関連:
インターネットバンキングから発行申請が出来なくなり 一時は発行を断念せざるを得ないと思われていた HSBCのMasterデビットカードですが、 多方面への調査によって 現在でも香港へ渡航することで発行することができることが判明したことは 以前のブログでもご紹介していました。 ...
HSBC香港 Masterデビットカード発行サポート|年内の対応可能日
対応可能な人数に限りがございます。ご希望の方はお早めにご連絡ください。
2024年11月
11、12、13、14日
2024年12月
9、10、11、12日
※サポートは現地銀行での待ち合わせとなります。
サポートプランは2種類(フルサポート/発行のみ)
サポートプランはフルサポートと発行のみサポートの2つをご用意しています。内容は以下の通りです。
<<フルサポート>>
- 現地窓口でのMasterデビットカード発行依頼
- Masterデビットカードの有効化
- Masterデビットカードの暗証番号設定
※カードの有効化および暗証番号設定は、帰国後に行います。
<<発行のみサポート>>
- 現地窓口でのMasterデビットカード発行依頼
※カードの有効化および暗証番号の設定はご自身で行っていただきます。
もちろん、フルサポートよりも発行のみサポートの方が費用はお安くなっています。
サポート希望の方へ(ご予約方法)
サポートをご希望の方は、下記お問い合わせフォームより
- 希望日程
- 希望プラン(フルサポート/発行のみ)
をお送りください。折り返し、サポート費用と注意事項をご案内いたします。
【おまけ】Masterデビットカードを実際に使うとどうなる?(通知・明細の見え方)
これで終わってしまうと素っ気ないので、Masterデビットカードを使うと何が起きるのかを、実例でご紹介します。
9月26日(木)は、19:30より
HSBCのオンラインセミナー
がありました。※満員御礼
セミナー前に小腹を満たすため、こちらでハンバーガーを食べることに。支払いはもちろんMasterデビットカードです。
① 決済するとすぐSMSが届く
カードで決済をするとすぐに、SMSが届きます。
② 少し遅れて、登録メールアドレスにも通知が届く
次に少し遅れて、HSBCに登録しているメールアドレスへ通知が届きます。
こうやってカード利用直後に確認できるので、とても安心です。
③ 口座残高の見え方(Ledger balance と Available balance)
Masterデビットカードを使って買い物をすると、口座内に日本円預金がある場合は
日本円(JPY savings)から引き落とされます。
インターネットバンキングで確認すると、下記のような表示になります。
※9月4日に日本円口座に10,000円だけ振替をしてありました。
Ledger balanceはまだ10,000 JPYと表示されている一方で、
Available balanceが9,110 JPYになっているのが確認できます。
これは「今この口座で使える金額(Available)」が減っている状態です。
④ 数日後に取引が確定して反映される(キャッシュバックも)
カード利用から数日後、取引が確定すると明細に反映されます。今回は、再確認したところ反映されていました。
890円を使ったので9,110円になりましたが、キャッシュバックが4円あったため
残高が9,114円になっています。
キャッシュバックは0.4%なので今回は4円でしたが、例えばこのカードで海外積立の支払をしている場合には、
毎月それなりの金額になりますし、為替を気にすることなく積み立てができるメリットもあります。
補足:カード利用には十分なデポジットが必要です
ただし、十分なデポジットが必要です。口座残高が少ない場合には、
- Wiseなどの送金代行会社を通じて送金する
- 香港に渡航して入金する
といった対応が必要になります。
渡航は別としても、Wiseからの送金であれば、国内のクレカ海外決済手数料と為替レートを考えると
かなりお得になるケースも多いです(多少面倒ではありますが…)。
まとめ:発行できるうちに準備しておくと安心
- 年内の対応可能日は11月(11〜14日)/12月(9〜12日)
- プランはフルサポートと発行のみの2種類
- 利用するとSMS+メールで即通知が来て安心
弊社ではHSBCに関するサポートだけではなく、RL360(ロイヤルロンドン)やFPI(フレンズプロビデント)、
ITA(インベスターズトラスト)といった海外投資に関するサポートも行っております。
お困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。
※本記事は一般的な情報提供を目的としています。
