HSBC香港 紙の取引明細が有料化|Paper Statement Service Annual Fee変更のお知らせ

HSBCから届くメール、きちんと確認していますか?

最近、多くの方に届いているのが下記の件名です。

Notice of Amendment on HSBC Paper Statement Service Annual Fee

内容を簡単に言えば、

紙の取引明細(Paper Statement)が有料になります

という案内です。


変更内容のポイント

2023年1月1日より、
紙のステートメント(取引明細)を利用している場合、

年間 HKD60 が請求されます。

現在の為替レートにもよりますが、
およそ1,000円〜1,200円程度になります。

必要のないサービスに毎年支払うのは、
正直もったいないですよね。


対象になる人は?

  • インターネットバンキング未設定の方
  • eStatement未登録の方
  • 今も紙で明細が届いている方

「紙の明細なんて届いていない」
という方は基本的に問題ありません。


eStatementなら無料

現在ほとんどの方は
HSBCインターネットバンキング
からeStatementを閲覧できます。

  • 最大7年分の履歴確認可能
  • PDFダウンロード可能
  • 即時確認可能
  • 費用ゼロ

環境にも優しく、手数料も不要です。


今すぐ確認すべきこと

① 紙の明細が届いていないか確認
② インターネットバンキング設定済みか確認
③ eStatement登録済みか確認

万が一、設定しているのに紙が届いている場合は、
HSBCへ電話連絡が必要になります。


なぜHSBCは有料化したのか?

メールにも記載がある通り、
環境保護の観点から電子化を推進するためです。

紙明細の手数料の一部は
環境団体へ寄付されるとのことですが、
利用しないのであれば支払う必要はありません。


まとめ

  • 2023年1月1日より紙明細は年間HKD60
  • eStatementは無料
  • 不要なら今すぐ設定変更を

円安が進む今、
無駄な固定費は一つでも削減しておきたいところです。


設定方法が分からない場合はご相談ください。


お問い合わせはこちら

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