香港IFAのMEGA社が業務終了していた

MEGA社で契約したFPI・RL360はどうなる?IFAの業務終了と移管手続きについて解説

先日開催したHSBC香港セミナーにご参加いただいた方から、

「現在契約しているフレンズプロビデント(FPI)の証券を移管したい」

というご相談をいただきました。

詳しくお話を伺うと、以前から担当IFAのサポートに不満はあったものの、「手続きが面倒だから」とそのままにしていたとのこと。

しかし、最近になって担当IFAとまったく連絡が取れなくなり、不安を感じてセミナーへ参加され、ご相談いただきました。


担当IFAは香港の「MEGA社」でした

調査したところ、お客様が契約されていたのは香港のIFAであるMEGA社でした。

公開されている香港保険業管理局(Insurance Authority)の情報では、同社は業務終了に関する申請を行っていたことが確認できます。

一方で、ご相談いただいたお客様は、その事実について事前の案内を受けていなかったとのことでした。

このように、契約者が状況を把握できないまま担当IFAと連絡が取れなくなるケースは、決して珍しいことではありません。


FPI・RL360はIFAの移管(担当変更)が可能です

フレンズプロビデント(FPI)やRL360などのオフショア投資商品は、一定の条件のもとでIFAを変更(移管)できる場合があります。

そのため、

  • 担当IFAと連絡が取れない
  • 会社が業務を終了した
  • 十分なサポートを受けられない

といった状況であれば、早めに移管を検討することをおすすめします。

契約を放置してしまうと、

  • クレジットカード変更
  • 住所・氏名変更
  • 一部引き出し
  • 満期手続き
  • 相続・死亡手続き

など、将来的な各種手続きで困る可能性があります。


IFAを選ぶ際に確認したい2つのポイント

移管先を検討する際は、少なくとも次の2点は確認しておきましょう。

チェックポイント

  • 日本語で電話サポートを受けられるか
  • 日本国内でサポートを受けられる体制があるか

メールだけの対応では、急ぎの相談や複雑な手続きに十分対応できない場合があります。

また、日本国内で相談できる窓口があることは、長期契約となるオフショア投資では大きな安心につながります。


MEGA社で契約された方は早めの確認をおすすめします

現在MEGA社でフレンズプロビデント(FPI)やRL360などをご契約中で、

  • 担当者と連絡が取れない
  • 今後のサポートに不安がある
  • IFAの移管について知りたい

という方は、一度契約状況を確認されることをおすすめします。

また、ご家族やご友人でMEGA社を通じて契約されている方をご存じでしたら、この情報を共有していただければと思います。


IFAの移管や契約内容の確認もサポートしています

当社では、

  • 現在の契約内容の確認
  • 担当IFAとの連絡状況の確認
  • IFA移管に関するご相談
  • 各種変更手続きのサポート

なども承っております。

オフショア投資は契約後のサポートが非常に重要です。

ご不安な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


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