HSBC香港 送金のやり方を間違えて口座凍結!?
GWも終わり、ゆっくりできた方もいれば、
普段以上に疲れた…という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ちなみに私は後者です(笑)
サポート実例
今回ご紹介するのは、
HSBC香港
のサポート実例です。
お問い合わせ内容は、
「海外投資の支払いをするために送金したら、
インターネットバンキングが使えなくなった」
というもの。
「送金ミスだけで凍結?」と思われるかもしれませんが、
実は凍結ではなく“セキュリティロック”でした。
1.海外投資の支払いのため送金
2.送金がリジェクト(拒否)された
3.原因不明のまま何度も再送金
4.インターネットバンキングにログイン不可
表示されたエラーメッセージ
ログイン時に表示されたのは次の内容。
This service is temporarily unavailable, please try again later.
Should you require any assistance, please call.
つまり、
「一時的に利用停止。必要なら電話して」
というメッセージです。
HSBCへ電話確認した結果、
短時間で何度も同じ送金を繰り返したため、
セキュリティ上ロックをかけた
とのことでした。
本当の原因は?
送金設定を確認すると、
HKD Current 口座から送金指示をしていた
ことが判明。
しかし実際に資金が入っていたのは
HKD Savings口座。
そのため資金不足でリジェクトされ、
それを何度も繰り返したことがロックの原因でした。
送金時の注意点
「Pay or Transfer」画面では、
デフォルトで
Move Money from:HKD Current
になっているケースが多いです。
普段Current口座に資金を置いていない方は特に注意。
- 送金元口座を必ず確認
- 残高確認をしてから送金
- エラー時は繰り返さない
HSBC操作の鉄則
1回エラー → もう1回だけ試す → それ以上は絶対やらない
HSBCはセキュリティが非常に厳しく、
短時間の連続操作は不正アクセスと誤認される可能性があります。
特に最近は口座管理が厳格化されており、
凍結や休眠についてもルールが変化しています。
参考記事:
まとめ
・送金前に口座種別を確認
・残高確認を徹底
・エラー連打は厳禁
・ロックされたらすぐ電話
慌てて操作すると状況は悪化します。
急ぎの送金ほど慎重に。
HSBCに関するお困りごとがございましたら、
まずは一度ご相談ください。

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