今回はお問い合わせフォームよりご要望をいただいた、HSBC香港口座の日本でのATM引き出し方法について解説します。
ご要望はATMカードでの引き出し方法でしたが、手順は同じため、今回はMasterデビットカードを使ってセブン銀行ATMで実際に引き出しを行った様子を動画でご紹介します。
引き出し時の注意点もあわせて解説しますので、まずは動画をご覧ください。
HSBC香港カードは日本のどこで使える?
今回は最大10万円まで引き出し可能なセブン銀行ATMで撮影しました。
ローソンATMやファミリーマートATMでも基本手順は同じです。
利用可能ATMの詳細はこちらの記事をご確認ください。
※ATMごとの上限額は変更される可能性があります。
今回1,000円だけ引き出した理由
口座維持のためにいくら引き出していますか?というアンケートで、
最も多かったのが「1,000円」
だったため、同額で実演しました。
しかし動画でも確認できる通り、
1,000円の引出に対して手数料703円
という非常に非効率な結果になります。
HSBC香港ATM引き出し時の重要ポイント
- どうせ引き出すならATMの上限額でまとめて引き出す
- 引出上限が高いセブン銀行ATMを利用する
- 小額を何度も引き出さない
手数料は回数ごとに発生します。
少額を何度も引き出すのは非常にもったいないです。
口座維持目的なら「買い物」の方が合理的
もし引き出しの目的が口座維持のための利用実績作りであれば、現金引出ではなくデビットカード決済をおすすめします。
その理由は以下の記事で詳しく解説しています。
デビットカードなら
- キャッシュバックあり
- 手数料負担が軽減される
- 小額決済で利用履歴が作れる
というメリットがあります。
Masterデビットカードは今のうちに取得を
「口座残高が少ないから必要ない」と思われる方もいらっしゃいますが、
年に一度は何らかのメンテナンス利用が必要です。
現在は
- 発行手数料無料
- 年会費無料
ですので、持っておいて損はありません。
まとめ
- 日本でのATM引き出しは可能
- 少額引出は手数料が割高
- まとめて引き出すのが基本
- 維持目的なら買い物利用がおすすめ
HSBC香港は使い方次第で非常に便利な口座です。
しかし、間違った使い方をするとコストが増えます。
HSBCサポートのご案内
・ATM引出サポート
・Masterデビットカード申請
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ご相談・お見積りは無料です。

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