HSBC香港 無料セミナーを終えて

昨日開催しました

HSBC無料オンラインセミナーには

平日夜のお忙しい中にもかかわらず

お申込みいただきました方のほとんどが参加いただけました。

ありがとうございます。

 

いつもセミナー後にはアンケートをお願いしており、

セミナーの満足度と現在のお悩み事をお聞きしています。

 

満足度調査では、

ご回答いただいた方の8割の方に「とてもためになった」とご回答いただき

2割の方が「大体知っている内容だった」という回答をいただきました。

無料セミナーだからといって手を抜いているわけではありませんが、

2割の方が大体知っている内容だったとは改善の余地ありといったところでしょうか?

 

 

そして、お困り事も多数ご報告いただきましたので

現在どのようなことで困っている方がいるのかをご紹介したいと思います。

 

 

【HSBCに関するお困り事】

 

1・ATMカードの有効期限が切れたのにカードが届かない

2・インターネットバンキングのログイン情報を忘れてしまった

3・10年くらい口座を放置してしまっている

4・マイナンバー登録方法が分からない

5・パスポートを更新したい

6・結婚したため氏名変更したい

7・モバイルセキュリティキー(スマホアプリ)の使い方がよくわからない

8・定期預金を組んだのはいいが、どうやって解約するかわからない

9・10月から変更になった、ATMカードの海外引き出し設定の仕方がわからない

 

というものでした。

 

ここで問題です!

この中で、日本に居て解決できないことが2つありますが、

それはどれでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

いつも、ブログをお読みいただいてる方には簡単ですね!

 

答えは、5番6番です。

 

「パスポートの更新」「氏名変更」については現地の窓口で対応する必要があります。

この二つについては、

弊社では香港に拠点がありませんので、

サポートをご依頼いただいた際には

信頼のおける提携先の香港企業へおつなぎさせていただいています。

 

氏名変更については、郵送物が旧姓になってしまう事から

国内で受け取ることが困難になる場合には急いで変更することをお勧めしますが

現時点ではパスポートの更新については、

急いで行う必要は無いと考えています。

 

ただし、HSBCに登録しているパスポート番号を忘れてしまうと

いろいろと困ったことが起きてしまうために、

必ず口座を開設したときのパスポートは保存しておくことが重要です。

 

もし、すでにパスポートの番号がわからないという場合には

渡航することになると思います。。。

 

しかし、これが解決できる場合もあります。

 

 

 

 

 

 

どういうことかというと、

HSBCの口座をお持ちの方の多くは、

オフショア投資をされていて

契約した後すぐに口座開設をしていたり

香港へ渡航して契約している方が多いので

申込をした時のパスポート番号を契約したIFAに問い合わせることで

当時のパスポート番号がわかるという事です!

 

実際に私もこの方法で、多くの方のピンチを救っています(笑)

 

 

また、氏名変更についての情報ですが、

海外の証券を満期などでお金を引出す場合に

HSBCの氏名が旧姓で、

証券はすでに氏名変更をしているために

HSBCで受け取りができないのではないか?

といったご相談を受けることがります。

 

これについては、

証券の契約時に旧姓であった場合は

氏名変更していたとしてもHSBCの口座で受け取ることができます。

 

ただし、契約前にHSBCを開設していて

結婚後に証券を契約した場合には受け取れない可能性が大きいです。

実際にこの案件を対応した事が無いのでわかりませんが、

もしかすると戸籍謄本を取って英文翻訳を行い公証したものを提出して交渉すれば

いける可能性はありますが、

いまのうちに渡航して氏名変更手続きをすることをお勧めします。

 

ご依頼お待ちしております。

ご依頼はこちらから。

 

 

年内はHSBCのセミナーを開催する予定はありませんが、

来年はまた開催する予定ですので

まだ参加していない方もリピーターも歓迎ですので

ご参加ください。

 

また今現在お困りごとがある方は、

お気軽にご相談いただければ対応させていただきます。

まずはご相談を。

 

ご相談はこちらから

 

 

コメント

この記事へのコメントはありません。

関連記事