海外投資の基礎知識 積み立てに使用するクレジットカードについて

支払いの管理

わたしたちは日ごろ、
海外商品を契約されている方々の
事後サポートを行っているのですが、
かなり気を使わなくてはいけない項目の一つに
支払いの管理があります。

フレンズプロビデントやRL360そしてITAといった積み立てには
基本的にクレジットカードを使用しています。

積立に使用されているクレカの有効期限が近付くと
有効期限が切れますよ~という連絡を行い
カード更新を促すわけです。

そして各プロバイダで使用できるカードが違っており
フレンズプロビデントは、VISAMasterのみ
RL360は、VISAMasterJCB。そしてAMEX
ただ、AMEXを使用すると別途手数料が1%発生してしまうため
使用する方はさほど多くはありません。
ITAについては、VISAMasterJCBAMEXダイナースクラブが使用でき
AMEXを使おうがダイナースを使おうが別途かかる手数料はありません。

契約時にそうした説明を受けているはずなのですが、
結構覚えていらっしゃらない方が多く
特にフレンズプロビデントは
契約から10数年経過しているにもかかわらず
いまだに
「え、JCBは使えないの?」
と言われることもしばしば。

ちなみにRLの場合は、
AMEXのみが積立額に1%手数料が乗りますが、
フレンズはVISAでもMasterでもクレジットカードは1%の手数料がかかります。

そして以前にもご紹介したように

楽天カードがセキュリティ強化で支払いが拒否される事が頻発しているわけですが、
請求が拒否される以前の問題で
カードが登録できないという事例まで起きています。

一時は楽天経済圏と言ってもてはやされていた楽天ですが、
いまでは使いにくいカードになってしまったようです。

とにもかくにも、積み立てが停止してしまうことによって
デメリットが発生する商品も多数ありますので
ご自身がどういった内容の商品を契約しているかという事は
しっかりと把握しておく必要があると思います。

最低限知っておくべき内容はこちら。

・満期日
・満期後も運用は可能か?
・停止した場合のデメリット
・減額した場合のデメリット

商品の特徴など忘れてしまった!
という場合には、ご契約されたIFAへ質問してみましょう。
またはIFAと連絡が取れなくなった。
という場合には、
お気軽にご質問ください。

 

関連記事

This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.

Accept or Deny