日本では、あまり盛り上がっていないようですが
本日、11月5日投票が行われ、
ドナルド・トランプ(共和党)前大統領
カマラ・ハリス(民主党)副大統領
どちらかが第60期47代米国大統領に就任する。
事前予想ではかなり拮抗しているようで、
時事ドットコムのサイトからの引用ですが、


政治サイト「リアル・クリア・ポリティクス」による各種世論調査のまとめでは、
27日現在、激戦7州の平均支持率はトランプ氏が48.5%で47.6%のハリス氏に0.9ポイント先行。
全米ではトランプ氏のリードは0.1ポイントと、激しく競り合う。
前回のバイデン氏との選挙前同様に、
トランプ氏がリードしているという事です。
また土壇場でひっくり返る?
現在マーケットでは大きな動きは見られず、
米国株式市場のS&P500を見てみると


ご覧の通り重要な抵抗ラインの上で推移している状況です。
一方、為替市場はというと、
ドル円もS&P同様に重要な抵抗ラインの上で推移しており、


155円には届いていない状況です。
その要因として考えられるのが
ドルインデックスにあるようで、


105の手前にある抵抗ラインが意識されているように
思われます。
何にしても、
明日は大きな動きを見せることが予想され
さらにこれまで好調であった株式市場に
反転の兆しが表れると、
大きな調整が入る可能性が高いと見ています。
気になるのは、
ドルインデックスが上昇しているにもかかわらず
ゴールドが上昇していることでしょうか。


今回は、非常に短いですが、
注意喚起という事でご了承ください。
















