- 「デビットカードを発行したい」
- 「日本居住者でも申請できるのか知りたい」
- 「最近、HSBC香港の口座凍結の話を聞いて不安」
- 「海外の積立をもっと効率良くしたい」
- 「海外旅行で便利に使えるカードが欲しい」
こういったご相談をいただく機会が非常に増えています。
特にここ数年は、HSBC香港の口座維持に対する考え方が以前より重要になっており、
「ただ口座を持っているだけ」ではなく、
実際に利用実績を作っていくことがかなり重要になっています。
その中で注目されているのが、HSBC香港のMastercardデビットカードです。


このたび、弊社ではHSBC香港Mastercardデビットカードの発行サポートが可能になりました。
日本に居ながら対応できるケースもあり、
香港へ渡航せずに進められる可能性もあります。
もちろん口座状況や登録情報によって対応方法は異なりますが、
できる限りスムーズに進められるようサポートしております。
HSBC香港Mastercardデビットカードとは?
HSBC香港のMastercardデビットカードは、
HSBC香港のマルチカレンシー口座と連携して利用できるデビットカードです。
一般的な日本のデビットカードとは少し違い、
香港ドルだけではなく、
- 米ドル(USD)
- 香港ドル(HKD)
- 人民元(RMB)
- ユーロ(EUR)
- 英ポンド(GBP)
- シンガポールドル(SGD)
- 豪ドル(AUD)
など複数通貨を管理しながら利用できるのが大きな特徴です。
海外旅行、海外投資、海外送金、海外積立を行っている方にとって、
非常に相性の良いカードと言えます。
1. 少額利用でも口座凍結対策になる
最近、HSBC香港ユーザーの間でよく話題になるのが「口座凍結」です。
特に、
- 長期間利用がない
- 資金移動が極端に少ない
- 入金だけで利用実績がない
といった口座は、
「休眠に近い口座」と判断されやすい傾向があります。
そこで重要なのが、
日常的な利用履歴を残しておくことです。
Mastercardデビットカードがあれば、
- コンビニ決済
- サブスク支払い
- 少額のオンライン決済
- 海外ATM利用
などの履歴を簡単に作ることができます。
極端な話、1円レベルの少額利用でもカード利用実績になります。
もちろん「これをやれば絶対凍結しない」というものではありません。
しかし、
まったく動いていない口座より、
継続的に利用されている口座の方が安心感があるのは間違いありません。
2. マルチカレンシー機能が海外旅行でかなり便利
HSBC香港の最大の魅力のひとつが、
マルチカレンシー機能です。
海外旅行へ行く際、
事前にその国の通貨に両替しておけば、
現地ATMで引き出したり、
現地決済で利用したりできます。
例えばタイ旅行へ行くなら、
事前にタイバーツへ両替しておく。
シンガポール旅行ならシンガポールドルを準備しておく。
このように、
為替が良いタイミングで事前両替できるのは大きなメリットです。
日本のクレジットカードの場合、
利用時点の為替レートに加えて、
- 海外事務手数料
- カード会社手数料
- 為替スプレッド
が上乗せされるケースが多く、
思った以上にコストが膨れ上がります。
一方、
HSBC香港側で通貨管理をしておけば、
自分の好きなタイミングで両替できるため、
為替管理がかなりしやすくなります。


3. 海外ATM引き出しにも強い
HSBC香港Mastercardデビットカードは、
海外ATMで現地通貨を引き出せるのも大きなメリットです。
現金が必要な国では特に便利です。
日本人旅行者に人気のある、
- タイ
- ベトナム
- マレーシア
- フィリピン
- インドネシア
などでは、
現金利用がまだまだ多い場面があります。
現地空港で高いレートで両替する必要がなく、
ATMから直接引き出せるのは非常に便利です。
4. 0.4%キャッシュバックが地味に強い
HSBC香港Mastercardデビットカードは、
お買い物利用でキャッシュバックがあります。
還元率は約0.4%ですが、
海外口座系カードとしては十分優秀です。
特に、
- 海外通販
- サブスク決済
- オンラインサービス
などをまとめると、
意外と還元額が積み上がります。
「銀行口座から直接引き落としされる安心感」と、
「キャッシュバック」の両方を得られるのは大きなメリットです。
5. 海外積立との相性が非常に良い
海外積立を行っている方には特におすすめです。
多くの方が、
日本のクレジットカードで積立を行っていますが、
実はここ最近為替コストがかなり高くなっているケースがあります。
例えば、
- Master/VISA為替レート
- 海外事務手数料
- 円→ドル転換コスト
これらが毎月積み重なります。
積立は長期間続くものなので、
数%の差でも最終的にはかなり大きな差になります。
- ドルのまま管理
- そのまま積立決済
が可能になります。
特にドル建て積立をしている方には、
非常に相性が良い仕組みというわけです。
6. Wise送金との相性も良い
最近はWiseを利用して、
日本からHSBC香港へ送金する方も増えています。
例えば、
- デビットカード利用前に残高補充
- 積立前にドルを入金
- 旅行前に外貨準備
など、
非常に使い勝手が良くなっています。
昔は海外送金というと、
銀行窓口で高額手数料を払うイメージでした。
しかし現在は、
Wiseなどを活用することで、
海外口座の運用ハードルはかなり下がっています。
日本に居ながら発行サポート可能です
口座状況によって、
必要な対応や進め方が変わるため、
詳細は個別にご案内しております。
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