RL360(ロイヤルロンドン)早期解約手数料はいくら?停止ペナルティと実例で徹底解説

RL360(ロイヤルロンドン)早期解約手数料

以前の記事で

をご紹介しました。

今回は、RL360(旧ロイヤルロンドン)
早期解約手数料がどれくらいかかるのかを解説します。


RL360積立商品の特徴

RL360もFPI同様、複数の積立商品があります。
商品構造は似ていますが、大きな違いは「停止(Paid Up)」時のペナルティです。


RLは積立停止(Premium Holiday)にペナルティがあります。


積立停止(Paid Up)のペナルティ

① Policy feeの増加

停止すると、累積口座(Accumulation Units)から
毎月引かれるPolicy feeが増加します。

つまり、積立を止めると
コストが重くなる仕組み
になっています。

② Loyalty Bonusの減少

満期時に受け取れるLoyalty Bonusは、
停止期間が長いほど減少します。

さらに、
最低10年間積立を継続しないとボーナスは発生しません。

あと少しで10年という方は、
停止ではなく減額を検討する方が有利なケースもあります。


早期解約手数料の仕組み

早期解約手数料は
初期口座(Initial Units)から徴収されます。

例えば25年契約で、2年で解約した場合。
残存年数は23年。

その場合、

初期口座の約85%前後が解約手数料

として差し引かれます。

つまり、
時価総額全体ではなく、初期口座部分に対して課金
される点が重要です。


実際のご相談事例

関西在住 60代女性

女性相談事例

相談内容:
・紹介者と連絡が取れない
・英語が分からない
・クレジットカード更新未実施
・解約すべきか判断したい


確認した状況

  • ① 初期期間は終了済みで失効はしていない
  • ② カード期限切れでPaid Up状態
  • ③ 残存18年 → 解約すると初期口座の約77.5%が手数料

結果


解約せず、IFA移管+積立再開

停止期間が短く、
今後十分に挽回可能との判断でした。


重要ポイントまとめ

  • RLは停止にもペナルティあり
  • 10年未満ではLoyalty Bonusなし
  • 解約手数料は初期口座に課金
  • 残存年数が長いほど手数料率は高い

解約は最終手段です。

まずは
現状の時価総額と初期口座残高を確認
することが重要です。

ログイン方法が分からない方は
RL360公式サイトでアカウント登録を行い確認できます。


紹介者と連絡が取れない方へ

国内には、

  • 紹介者と音信不通
  • 英語が分からない
  • ログイン方法が分からない

という方が非常に多くいらっしゃいます。

放置してしまうと
本来不要な損失
を生む可能性があります。


まずは現状確認から

解約するべきか、継続すべきか。

判断材料がなければ答えは出ません。

状況確認からサポート可能ですので、
お気軽にご相談ください。


お問い合わせはこちら

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