HSBC香港 Masterデビットカードのよくある質問と注意点|残高照会・入金方法・暗証番号トラブル


HSBC香港 Masterデビットカードのよくある質問と注意点|残高照会・入金方法・暗証番号トラブル

HSBC香港 Masterデビットカードに関するご相談

非常に使い勝手が良いことから、
申請する方が増えてきている
HSBC香港のMasterデビットカード。

利用者が増えるにつれて、お問い合わせ件数も確実に増えてきています。

これまでのATMカードはUnionPay対応店舗のみでの利用でしたが、
MasterデビットカードはMastercard加盟店で利用可能

  • 世界中で利用できる
  • 引き出しが可能
  • ショッピングで0.4%キャッシュバック

非常に優秀なカードです。


Masterデビットカード相談事例

Q1:残高照会ができない?

近くのコンビニATMで残高照会をしたが、残高が表示されない。
ロックされたのでしょうか?

回答:

残高照会は可能です。

ただし重要なのは、
資金がHKD savings口座に入っていること

口座の種類によっては表示されないケースがあります。
残高が表示されない=ロック、とは限りません。


Q2:使いすぎて残高が減ってしまった。入金方法は?

回答:

原則として、HSBC香港口座への現金入金は現地渡航が必要です。

現状渡航が難しい場合は、

  • 海外送金代行会社を利用して送金
  • HSBC口座を持つ知人と両替

などが現実的な方法です。

※ただし送金方法には注意が必要です。


Q3:ATMで引き出せない

JPY savings口座に資金があるのに引き出せない。
PINを再発行してもダメ。

回答:

やり取りの結果、原因は以下でした。

  1. 使用していた暗証番号がATMカード用PINだった
  2. 再発行したのもATMカードのPINだった
  3. さらに確認書類を返送していなかった

これが非常に多いトラブルです。

MasterデビットカードとATMカードの暗証番号は別物です。

Masterデビットカードで引き出す場合は、
デビットカード専用PINを使用します。

さらに現在、
デビットカードのPINはインターネットバンキングから再発行できません。

ATMカードのPINを再発行した場合は、
郵送される確認書類にサインして返送しないと有効化されません。

ここで止まってしまう方が非常に多いです。


HSBCは“こじらせない”ことが重要

何事も自分でチャレンジする姿勢は大切です。

しかしHSBC関連は、

  • 操作ミスがロックに繋がる
  • PIN関連が複雑
  • 放置すると状況が悪化する

という特徴があります。

2回エラーが出たら一度止める。

これが鉄則です。


それでもMasterデビットカードはおすすめ

多少注意点はありますが、

  • 利用可能店舗が圧倒的に多い
  • キャッシュバックがある
  • ATM手数料もATMカードより安い

従来のATMカードより格段に使い勝手が向上しています。

HSBC口座をお持ちであれば、
Masterデビットカードは申請しておくことを強くおすすめします。


申請や有効化が不安な方へ

「自分でやるのはちょっと不安…」

という方も多いのが現実です。

申請方法・有効化・PIN関連トラブルまで
サポートしておりますので、
お気軽にご相談ください。


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