今日久しぶりに郵便局へ切手を買いに行きました。
で、お会計の時に驚いたことがあったので、
郵便局でHSBCのATMカードは使えるのか?
久しぶりに郵便局へ切手を買いに行った際、思わず二度見する出来事がありました。
これまで郵便局では、
切手やレターパックなどの支払いは現金のみというイメージが強かったのですが、
現在はクレジットカード・電子マネー・スマホ決済にも対応しています。
正直、「今さら?」と思われる方もいるかもしれませんが、
HSBC香港の口座をお持ちの方にとってはかなり重要な変更点です。
注目すべきは「UnionPay」
対応ブランドの中に、見覚えのあるロゴはありませんでしたか?
そう、UnionPay(銀聯)です。
HSBC香港のATMカードにはUnionPayが付帯しているため、
日本の郵便局でもそのまま決済が可能ということになります。
つまり、
- 63円のはがき
- 84円の切手
- レターパック
といった少額の支払いでも、
HSBC香港のATMカードが使えるというわけです。
実はこれ、凍結防止として非常に有効です
ここが今回お伝えしたい最大のポイントです。
HSBC香港の口座は、
一定期間まったく動きが無いと口座制限・凍結対象になることがあります。
そのため多くの方が、
- 年に1回ATMで現金を引き出す
- 少額でも資金を動かす
といった対策を取られています。
しかし、
「残高が少ないから引き出したくない」
「ATMに行くのが面倒」
という声も少なくありません。
そんな方にとって、
郵便局で切手を1枚買うだけで凍結対策になる
というのは、かなり実用的ではないでしょうか。
使い方が不安な方へ
「実際にどうやって使うの?」
「暗証番号は?」
「エラーが出たらどうする?」
といったご質問もよくいただきます。
実店舗での利用方法や、
UnionPay決済の注意点なども含めてサポート可能ですので、
ご不安な方はお気軽にご相談ください。
少額決済=意味がない、ではありません。
「動かしている」という事実が、口座を守ります。
報告しておきます。
今まで郵便局は現金でしか切手やレターパックなどの支払いができなかったのですが、
なんと、クレジットカードや電子マネー、スマホ決済なども利用できるようになっていました。
今更?と思われるかもしれませんが、正直驚きました。
ちなみに利用できるのは下記です。
HSBCの口座をお持ちの方であれば、気づいていただけたかとおもいますが、
利用できるクレジットカードの中に「UnionPay」が含まれています。
つまり、HSBC香港の口座をお持ちの方であれば、
63円のはがきや84円の切手を買うときにHSBC香港のATMカードで買えてしまうということです。
日本でもキャッシュレス化が進んでいるので、
どんどんHSBC香港の資金を使える場所が増えていくのは我々にとってはうれしいことですね。
実際に買い物で使いたいけど、使い方が分からないといったようなご質問がありましたら、是非お問い合わせください。
今回のお話の最大のポイントは、
63円の切手を購入するだけで口座が凍結されてしまう事を防げるという事です!

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