オフショア投資は代理店変更が可能|IFA選びで失敗しない重要ポイント


オフショア投資は代理店変更が可能|IFA選びで失敗しない重要ポイント

オフショア投資は代理店変更が可能です!代理店(IFA)選びのポイント

先日お問い合わせをいただき、サポートさせていただいた事例をご紹介します。

サポート相談


【お問い合わせ内容】


「10年以上前にFPI(フレンズプロビデント)のPremiereという商品を契約したが、
契約した代理店と全く連絡が取れなくなってしまい困っています。」

詳しくお話を伺うと、
実際には代理店(IFA)と連絡が取れないのではなく、
紹介者と連絡が取れなくなったというケースでした。

この点を誤解されている方は非常に多いです。

  • 紹介者=IFAではない
  • 紹介者は「つなぐ人」である場合が多い

本来、契約そのものは
お客様とプロバイダーの直接契約です。

今回のケースでは、
継続して積立を行う意思があり、
日本語でのサポートを希望されたため、
別のIFAへ変更サポートを行いました。


※重要※ オフショア投資の契約構造

オフショア投資は、

  • 契約者(お客様)
  • プロバイダー(例:FPI)

この2者間の直接契約です。

IFA(代理店)は、

  • 契約手続き
  • アフターサポート
  • ポートフォリオ管理

を担当する立場になります。


つまり、代理店の変更は契約者の権利です。


代理店変更が必要になるケース

  • 紹介者と連絡が取れない
  • IFAと連絡がつかない
  • アフターサポートに不満がある
  • ポートフォリオ管理に不安がある

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代理店(IFA)選びの重要ポイント

私が考える最も重要なポイントは、


「アフターサポートの質」

  • 問い合わせへの対応スピード
  • 書類作成のサポート体制
  • 英語手続きの代行可否
  • 長期的に継続可能な体制か

積立投資は10年・20年と続きます。


運用成績よりも「継続できる環境」が重要

途中でサポートがなくなることが、
最大のリスクです。


代理店変更だけでなく単発サポートも可能

代理店変更までは考えていないが、

  • 解約手続きだけ依頼したい
  • 一部引き出しだけサポートしてほしい
  • 住所変更などの手続き代行をお願いしたい

というケースにも対応可能です。

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まとめ

  • オフショア投資は代理店変更が可能
  • 契約はプロバイダーとの直接契約
  • サポート体制が最重要
  • 長期視点でIFAを選ぶことが大切

代理店変更・手続き代行のご相談はこちら

必要書類の作成から提出まで、
完璧にサポートいたします。


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