面談をさせていただくと驚くことがたくさんあります。

RL360の紹介者やIFAと連絡が取れない…そんなご相談が急増しています

ここ最近、RL360(旧ロイヤルロンドン)に関するお問い合わせの中でも特に増えているのが、「紹介者やIFAと連絡が取れなくなった」というご相談です。

弊社ブログでも「RL360の解約」に関する記事は多くの方にご覧いただいており、そこからお問い合わせいただくケースが年々増えています。

お問い合わせをいただいた際は、できるだけ早くお困りごとを解決できるよう、営業時間内であれば当日中の返信を心掛けています。

また、ご相談内容によってはZoomを利用したオンライン面談も行っています。

もちろん、

  • Zoomの利用が難しい方
  • 平日に時間が取れない方
  • 海外にお住まいの方

については、お電話やメールのみでの対応も可能です。


Zoom相談だからこそ見えてくる契約者の本音

オンライン面談ではお顔を見ながらお話しできることもあり、契約者の皆さまがこれまで抱えてきた不安や不満を率直に話してくださることが少なくありません。

その中には、私たち自身が驚かされるようなお話が出てくることもあります。


「RL360を解約したい」というご相談から始まった出来事

先日ご相談いただいた方も、最初のお問い合わせ内容はとてもシンプルでした。

「RL360を解約したい」

面談では、契約に至った経緯を非常に詳しくお話しくださいました。

驚いたのは、10年以上前の出来事にもかかわらず、契約時の説明内容や日時、誰から勧められたのかまで鮮明に覚えていらっしゃったことです。

会社の同僚から紹介を受け、ホテルで開催された説明会に参加し、海外投資のメリットについて説明を受けたとのことでした。

  • 海外の大手保険会社なので安心
  • マン島の保険制度で保護されている
  • 長期運用による複利効果が期待できる

こうした説明を受けたうえで契約に至ったそうです。


突然の「なんでそうなるんだ!」

契約内容や現在の状況を確認し、解約手続きの流れをご説明したあと、サポート費用についてお話しした瞬間のことです。

「え?なんでそうなるんだ!」

と急に声を荒げられ、こちらも一瞬何が起きたのか分かりませんでした。

よくよくお話を伺うと、その方は弊社をRL360の日本代理店だと思ってお問い合わせいただいていたそうです。

そのため、解約手続きも無料で対応してもらえるものだと勘違いされていたのでした。

弊社の立場を改めてご説明すると状況をご理解いただき、最終的には解約サポートをご依頼いただく流れとなりました。


実は同じような勘違いは少なくありません

このようなケースは、決して珍しいことではありません。

これまでにも、

  • フレンズプロビデントの代理店だと思っていた
  • HSBC香港の日本支店だと思っていた
  • 銀行口座の凍結解除を依頼された

といったお問い合わせをいただいたことがあります。

海外投資の商品や金融機関は日本国内に窓口が少ないため、「相談先が分からない」という方が非常に多いのが実情です。


実際に多いご相談内容

最近では、次のようなお悩みを抱えている方からのご相談が増えています。

  • 紹介者やIFAと連絡が取れない
  • クレジットカードの有効期限が切れたが更新できない
  • 積立が止まったままになっている
  • 一部引き出しをしたいが返信が来ない
  • 契約内容を確認したいが対応が遅い
  • どこのIFAで契約したのか分からない

これらを放置すると、積立停止や契約内容に影響が出る場合もあります。


一人で悩まず、お気軽にご相談ください

もし、ひとつでも当てはまることがありましたら、一度ご相談ください。

現在の契約状況を確認したうえで、

  • 解約した方が良いのか
  • IFA移管が可能なのか
  • 積立再開ができるのか
  • カード変更が必要なのか

など、お一人おひとりの状況に合わせてご案内いたします。


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