前回ご紹介した記事
公開直後から反響があり、さらに新しい情報をいただきました。
重要な内容ですので、すぐに共有いたします。
ATM利用でも凍結された事例
前回は、
HKD Saving → USD Saving へ通貨移動を行ったにもかかわらず凍結
というケースをご紹介しました。
しかし今回いただいた情報では、
ATMカードで引き出しを行ったにもかかわらず凍結
という事例です。
これも正直かなり衝撃的です。
ご本人がHSBC香港へ直接問い合わせたところ、
次のような回答があったとのこと。
「一度使うだけではなく、ちょこちょこ使ってくださいね」
本当の基準は不明だが…
正直なところ、オペレーターが凍結ロジックの詳細まで
把握しているとは限りません。
そのため、これが全員に当てはまるルールなのかは断言できません。
ただし、これまでの事例を総合すると、
「形式的な1回の動き」では足りない可能性
が見えてきます。
今後の実践的な凍結対策
より安全性を高めるためには、
次のような行動を“定期的に”行うことが重要です。
- 1.ATMカードまたはデビットカードで買い物
- 2.ATMカードまたはデビットカードで引き出し
- 3.インターネットバンキングで通貨移動
- 4.海外送金を行う
- 5.Time Deposit(定期預金)を組む
特に最近は、
「カード利用の実績」が重視されている可能性があります。
Mastercardデビットカードをまだお持ちでない方は、
こちらも参考にしてください。
凍結してしまった場合は?
万が一凍結されてしまっても、
解除は可能です。
ただし、
- 英語での電話対応
- 追加書類提出
- 状況説明
などが必要になるケースがあります。
ご自身での対応が不安な場合は、
早めにご相談ください。
まとめ
・通貨移動だけでは安心できない可能性あり
・ATM利用1回でも凍結事例あり
・“継続的な利用実績”が重要と推測される
口座は一度凍結されると手間も時間もかかります。
「たまに触る」ではなく
「定期的に動かす」意識を持ちましょう。
送金方法やTime Depositの組み方についても
サポート可能です。

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