RL360 FPI 解約希望のお問い合わせが急増してます

ここ最近、RL360(ロイヤルロンドン)FPI(フレンズプロビデント)
といった証券をお持ちの方より、
解約をしたいというお問い合わせが増えています。

 

一時期、為替が150円台を超えて円安が進んだ時や
米国が金融引き締めに舵を切った際にも
解約を希望される方が急激に増えたのですが、
現在のドル円の価格はまだ135円そこそこであり
株式市場はずいぶん切り返しを見せているにもかかわらずです。

 

 

そこでいつもどおり、お問い合わせいただいた方へヒアリングしたところ
多くの方が、
管理を任せているIFAとの連絡が取れなくなった
または連絡をしてもレスポンスが非常に悪く手続きが一向に進まないため
商品の管理ができなくなって面倒になってしまったので
解約のサポートを依頼したという事でした。

 

これまでも、契約をするときに紹介をしてくれた人との連絡が途絶えたので、
解約したいという連絡は幾度もありましたが、
今回の場合は仲介者ではなくてIFAとの連絡が取れなく、また取りにくいという状況です。

 

詳しく話をうかがえた方の情報によると、
これまでそのIFAで日本顧客の事後のサポートをされていた方が抜けてしまって
証券に対する不満はないが、
やはりサポート体制が不十分だと老後の大切な資産を任せているのは心配なので
この際、早期解約手数料を払ってでも手じまいしてしまおうと考えたようです。

 

RL360やFPIの証券は早期解約となると契約開始から1年半から2年間積み立てた口座から
残存年数によって解約手数料率が変わってくる仕組みとなっており、
満期までの期間が長ければ長いほど解約をすると大きな手数料が発生します。

しかし、今回のご相談者のほとんどは証券自体には不満を持っているわけではなく
心配することが無ければ継続したいのだけど、
海外商品だという事もあって言語に不安があるためサポートに不安を抱えたまま
継続するストレスを抱えるくらいなら解約してしまった方が。。。

という状況でした。

 

ただヒアリングをしていて、
ご存じない方が多かったことにビックリしたのですが、
RLやFPIといった証券を取り扱っているIFAは複数あり
IFAを変更(移管)して証券の管理を任せるという事も可能です。

やはり大切な資産を預けているわけですから、
サポート体制にはこだわりたいものです。

 

IFAを選ぶ際に最も重要な点は、
契約後も安心して証券を保有できるかということ。

RLやFPIの商品は多くの方が20年以上という長期で契約してるわけなので、
日本語での対応は勿論の事
サポート体制が充実している事こそが重要であると考えます。

 

今回ご相談いただいた方の中には、
積立にご使用されているクレジットカードの有効期限が切れてしまい
更新をしたくてもIFAと連絡が取れないので更新手続きができず
現在は積み立て停止状態になっているようでした。

ちなみにこの方が契約されている証券は、
積立を停止することによってデメリットが発生するタイプの証券であるため
その点も説明させていただき早急に手続きを行うことになりました。

 

 

とにもかくにもRLやFPIの証券を契約されていて
現在のIFAのサポート体制に不安を抱えている方は是非一度ご相談ください。

 

また以前の記事にも書きましたが、
もし解約をするにしても、海外の銀行口座でお受け取りになることをお勧めします。

まだHSBCなどの海外の銀行口座をお持ちでないという場合にも、
お気軽にお問い合わせください。

今ならまだ香港のHSBCやスタンダードチャータードといった
銀行口座の開設が可能です。

 

ご相談、お問い合わせはこちらから!

 

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