【RL360】AEOIレターが届いた方へ|内容・対応方法・無視して大丈夫?を解説

最近、
RL360で契約されているお客様の元へ英語のレターが届いています。

突然の海外郵便で、

「これ何?税金?提出しないと罰金?」
「無視して大丈夫?」

と不安になった方も多いのではないでしょうか。

まず結論からお伝えします。

✅ 慌てる必要はありません

このレターは
税務情報(納税番号)確認のための“事務手続き書類” です。

現時点で

✔ 罰則なし
✔ 提出期限が厳しいものではない
✔ すぐに何か問題が起こるものではない

ため、落ち着いて対応すればOKです。

届いている書類の正式名称

今回送付されているのは

「AUTOMATIC EXCHANGE OF INFORMATION (AEOI) SELF-CERTIFICATION」

という書類です。

少し難しい名前ですが、簡単に言うと

👉 「あなたの納税国と納税番号を教えてください」

という確認書類になります。

なぜ提出が必要なの?

これは世界的な税務ルールによるものです。

現在、多くの国では

■ AEOI(自動的情報交換制度)

海外口座・保険・投資の情報を各国税務当局が共有する仕組み

が導入されています。

RL360(マン島)もこの制度の対象のため、

居住国

納税国

納税者番号(日本ならマイナンバー)

を取得・報告する義務があります。

つまり

👉 会社側の義務対応

ということです。

お客様側が何か悪いことをしているわけではありません。

日本居住者の場合は?

日本にお住まいの方は

納税国:日本

納税番号:マイナンバー

を記入すればOKです。

特別な書類や難しい手続きはありません。

提出しないとどうなる?

ここが一番気になりますよね。

現状では

❌ 罰則なし
❌ すぐ契約停止などもなし

です。

そのため

✔ 住所変更
✔ 契約内容変更
✔ 将来の手続き時

などのタイミングで提出しても問題ありません。

もちろん、今回のレターを機に提出してもOKです。

「届いていない」場合は?

全員に送付されているわけではありません。

また、

郵便遅延

海外郵送トラブル

もまだ完全回復していないため、

👉 届いていなくても心配不要

です。

英文が分からない・不安な方へ

✔ 何を書けばいいか分からない
✔ レターの意味が不安
✔ RL360の手続きが心配
✔ 海外積立の相談をしたい

このような場合は、お気軽にご相談ください。

英文内容の確認や記入サポートも可能です。

ご相談はこちら

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

関連記事

This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.

Accept or Deny