海外投資の基礎知識 国内銀行での受け取りが難しくなっている件

最近、

「海外保険・海外証券の解約金を国内銀行で受け取れない」

という相談が急増しています。

実は今、日本では

👉 海外からの送金を受け取れない銀行がどんどん増えている

という状況になっています。

これは海外投資をしている方にとって
かなり重要な問題です。

■ そもそも何が起きているの?

FPI・RL360・ITA・Sun Life などの
海外金融商品を解約・一部引き出しした場合、

通常は

HSBCなど海外口座で受け取り
が一般的です。

しかし最近は

海外口座を持っていない

早急に日本円が必要

国内銀行で受け取りたい

というケースも増えています。

ここで問題が発生します。

■ 実は「国内銀行=受け取り可能」ではない

多くの方が

「銀行なんだから海外送金くらい受け取れるでしょ?」

と思っています。

世界的にはそれが普通です。

しかし…

日本では普通じゃありません。

現在、

❌ 海外送金の受け取りを拒否する銀行が多数あります

しかも

SWIFTコードがあっても拒否

書類提出しても拒否

理由不明で返金

といった事例も発生しています。

■ 受け取り不可(または不可事例あり)銀行一覧

※弊社確認ベース

楽天銀行(RAKTJPJT)

横浜銀行(HAMAJPJT)

ゆうちょ銀行(JPPSJPJK)

auじぶん銀行(JICRJPJT)

鹿児島銀行(KAGOJPJT)

沖縄銀行(BOKIJPJZ)

PayPay銀行(JANRJPJT)

住信SBIネット銀行(NTSSJPJT)

特に

住信SBIネット銀行

以前は推奨していましたが
👉 最近「受取拒否」事例が発生

書類提出後でも拒否されるケースが確認されています。

■ PayPay銀行は実質NG

PayPay銀行の「外貨受取サービス」は

👉 国内送金のみ対応

海外経由は不可。

つまり
海外投資の解約金受け取りには使えません。

正直、ほぼ意味のないサービスです…。

■ じゃあどうすればいい?

ここが一番重要です。

結論

👉 国内銀行に頼らないこと

これが最も確実です。

■ 海外口座がある人は強い

HSBCなどの海外銀行口座があれば

送金トラブルなし

拒否されない

着金スムーズ

手数料も安い

圧倒的に安心です。

海外投資をするなら

「海外口座は必須装備」

と言っても過言ではありません。

■ まだ受け取れる銀行は?

現時点では

三菱UFJ銀行

三井住友銀行

などのメガバンクは問題なく受取可能。

ただし…

いつ制限されるか分かりません。

実際、ネット銀行は次々停止しています。

つまり

👉 今後さらに厳しくなる可能性大

です。

■ まとめ

海外投資をしている方は

国内銀行=安全 ではない

受け取り拒否リスクあり

突然資金が戻ってくる可能性あり

だからこそ

✔ HSBCなど海外口座を持っておく

これが最大のリスクヘッジです。

■ HSBC口座開設・ご相談はこちら

「まだ海外口座を持っていない」
「今後に備えて作っておきたい」
「受け取り方法が不安」

という方はお気軽にご相談ください。

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