海外(オフショア)投資の事後サポート 面倒なことはお任せ下さい!
今回は以前の記事の続きです。
▶ 前回記事はこちら:
海外投資におけるKYC対応の重要性 海外投資のサポート業務を行う中で、 近年特に増えているのがKYC(本人確認)の提出・更新に関するお問い合わせです。 数あるオフショア生保の中でも、ケイマン籍の インベスターズトラスト社 (以下、ITA)では、 KYCのアップデート対応が年々厳格化し...
KYCアップデート対応が急増しています
現在、ITA社のKYC(Know Your Customer)アップデート未提出の方が約300名いらっしゃり、順次ご案内を差し上げています。
しかし…正直に言うと、非常に大変です。
基本はメールでご案内していますが、最近はメールが届かないケースが増えています。
迷惑メール問題
以前は連絡先登録をしていただければ迷惑メールに振り分けられることはほとんどありませんでした。
しかし最近は、連絡先登録済みにも関わらず迷惑メールに入ってしまう事例が増えています。
そのため、メール返信がない場合は電話でリマインドを行っていますが、その分サポート時間が大幅に増加しています。
KYC未対応のリスクについては前回記事でお伝えした通り、早急な対応が必要です。
▶ 放置リスクについて:
海外(オフショア)積立商品を放置すると危険|失効・手数料増・満期未受取のリスク 海外(オフショア)積立商品、何もせずに放置していませんか? 2008年から始まったオフショア投資ブーム 2008年ごろから始まったオフショア投資ブーム。 テレビCMが流れていたわけでもなく、大...
KYCはなぜこんなに大変なのか?
KYCアップデートは、専用サイトにログインしてご自身で入力する形式が一般的です。
しかし実際には、
- 入力ミス
- 書類不備
- 英語理解不足
などにより1回で完了する方は少数です。
中には10回以上再提出を求められた方もいらっしゃいました。
個人やグループで事後サポートをされている方にとっては、大きな負担になっているのではないでしょうか。
KYCアップデートで求められる主な項目
- 居住地情報
- 納税者番号
- 勤務先情報
- 資金源情報
内容自体は難しくありませんが、入力形式や英語表記の違いでエラーになるケースが多発しています。
時間は最大の資産です
何度もやり直しを求められるKYC対応。
その時間、本当に必要でしょうか?
弊社では、KYCアップデートの代行サポートも行っております。
- 必要事項のヒアリング
- 書類作成
- 提出サポート
お客様は署名するだけ、という形まで整えます。
事後サポートの外注をご検討の方へ
ITA社をはじめ、海外(オフショア)投資の事後サポートを個人またはグループで行っている方で、
- 対応件数が増えすぎている
- 英語書類対応が負担
- 本業に支障が出ている
という場合は、外注をご検討ください。
▶ 事後サポート全般についてはこちら:
海外(オフショア)投資の事後サポートならお任せください|6000名超の実績 海外(オフショア)投資の事後サポート全般お任せください! 弊社の基幹業務のひとつが、海外(オフショア)投資をされている日本在住のお客様への事後サポートです。 これまで6,000名以上の方をサポートしてき...
面倒なことは、すべてお任せください
オフショア投資は契約後の管理が最重要です。
時間を守るためにも、専門家に任せるという選択肢もあります。


コメント